四回転って何て言うの?


デザイナーIです。

さて平昌冬季オリンピックも閉幕し、パラリンピック真っ最中。

先月の予想はともかく、フィギュアスケート金の羽生選手はすごかったですね。

正直、採点競技は基準がよくわからないところがあるのですが、演技からの気持ちと、迫力が伝わって、いいものを見せてもらいました。

 

ところで、解説で気になったことがひとつ。回転数をシングル、ダブル、トリプル。まではいいのですが、四回転?よんかいてんって?なぜ急に日本語?

調べてみますと、発音の問題と、言葉として浸透してないからだそうです。

シングル(single)、ダブル(double)、トリプル(triple)とくれば、フォース??なのかと思いきや、クアドラプル(quadruple)だそうです。

確かに馴染みがない。そして言いづらい。

これを英語でも発音しにくいのと長いのとで「クアッド」と略すそうですが、クアッドトウループ、クアッドサルコウというとやはり日本人には今ひとつピンとこない。どこかのアナウンサーがきっかけで使ってしまえば浸透してくるんじゃないですかね。

ちなみに“5”はクインティプル(Quintuple)だそうです。

自分たちもよく使う、用紙の規格寸法のA1(エーワン)、A2(エーツー)、A3(エーさん)、A4(エーよん)と同じようなものなのですかね。