テールライト・テールライト2


どうも。デザイナーKです。

前回は愛車スポーツスターのテールランプを
某国から取り寄せたところまで書きました

今回はそれを交換していきます

今回使うものはこちらになりまーす

合わせて前からやりたかったナンバーのレイダウンも行います

レイダウンとは何かというのは下で説明します

左の赤いものはリフレクター

現在のものはブラケットと一体のため

交換するとなくなってしまうので新しく必要になります

これがないと車検に通りません

隣の丁字型のモノはリフレクターブラケット

上記のリフレクターを適切な位置に取り付けるために必要です

単体で売っているものもありますが
リフレクターとセットで購入することもできます

今回は工具入れにたまたま転がっていたものを使います

下のパッケージに入った黒い物体がナンバーレイダウンキットで
次の画像で垂直に立ったナンバープレートを傾けるために使います

これはこれで嫌いじゃないんですけど

フェンダーに沿ってナンバーを寝かせ
すっきりとした見た目になります

古いテールランプを外していきます

ランプはコネクタによって繋がっています

以前ここのユニットが溶けて交換する羽目になりました

新しいユニットは多くの車種に使えるように
3本ある配線を自分で組み替えるようになっています

古いものの配線を参考に同じように組み込んで差し替えます

上ではもう外れちゃってますが
ナンバーブラケットも交換するため古いブラケットを外します

ドライバーが入らないところに三本のプラスネジ

どうやって取り付けたのか小一時間問い詰めたい構造

新しいブラケットを取り付け

ベースは前のものを流用します

リフレクターをココに持って来たい

あてがったら長かったので適当な長さにカット

どこのご家庭にもある小さな万力が便利でしょう

ヤスリで角を整えて

多分アルミなので錆びませんが
タッチペンで塗装しておきます

こんな感じで取り付けます

仮止め→位置を調整して本締め→完成(仮)です

新しいランプの後端に傾斜がついていて
レイダウンされたナンバーとの一体感があります

なぜ完成(仮)かというと
テールランプが半透明のスモークレンズになったせいで

オレンジのウインカーレンズが目立つようになってしまったので
これをなんとかしたいと思ったからです

後日パーツを探して取り寄せました

レンズの色を変える場合、『方向指示器の発光色は橙色』と
保安基準で決められているため
同時にバルブをオレンジのものに変える必要があります

幸いハーレーでは豊富なパーツが用意されていて
交換に必要な一式がセットで販売されているケースもあります

ウインカーのキットは3,000円~5,000円で
セット販売されていることが多いですが高すぎます

補修用としてバラで売られているものを探し
合わせて2,000円以下で揃えることができました

引っ張っても伸びるだけで開かないパッケージ

外して付けて10分でおしまい

ランプ類の統一感が出てまとまりが出ました