掃除・洗濯・炊事やり放題。1人暮らし満喫中。


CD佐藤です。
51歳を迎え、1人暮らしを始めました。

家に帰ると、まずは毎日掃除機をかけます。
毎日かけても、ほこりや糸くずが、どこからか発生します。
ダイソンの型落ちが安かったので購入したのですが、思ったほど吸い込みません。
特に隅っこの掃除は苦手です。
ノズルを変えても、以前使っていたハンディタイプの安い掃除機と、
たいして吸引力が変わりません。
でも、コードレスのおかげで掃除機の準備がラクなので、
毎日掃除機をかけるのが苦にならなくなりました。
もちろん週に1〜2回は、クイックルワイパー(ウエットシート)
フローリングをピカピカにしています。

掃除の間に、洗濯機を回します。
環境へのやさしさから汚れを落とすパワー、抗菌、部屋干しの際の消臭まで、
洗濯用の洗剤もいろいろあることを知りました。
柔軟剤も、なんのためにあるのだろうと思っていたのですが、
洗濯物がふわふわになって楽しいです。
でも、無香料のものがないのが残念。
洗濯するたびに衣服がケミカルな匂いに包まれてしまうのは、何とかして欲しいものです。
家庭でのドライクリーニングにも挑戦。
汚れも汗の臭いもしっかり落ちるので、
今までクリーニングに出していたものを、いろいろ洗って試しています。

それからご飯を作ります。
1人分なので、おかずもご飯も、どうしても多くなってしまいがちです。
でも、いつも残り物の温めご飯を食べていたので、
毎日炊きたてのご飯が食べられるのは嬉しいです。
しかも、食べたいお米を自分で選べる。
ちょっと高くても、一人分なので買っちゃう。
いまは無農薬栽培のゆめぴりかです。
食材にもこだわっていますが、さすがにオーガニックは高い上に、
保存料なしのものは腐りやすく、何度かダメにしてしまったので、
適度に調整しながら購入しています。
もちろん調味料も、無添加・無化調のものを揃えています。
無添加・無化調の食品を食べ慣れると、添加物満載の食品に対して、
舌がしびれたり、口内炎ができたり、胸焼けしたりするようになります。
毒に対する耐性が低くなるのは、いいのか、悪いのかわからないのですが。

一番のこだわりは、電子レンジがないこと。
冷凍保存しても解凍できないのでなかなか不便ですが、
やっぱりレンジで温めたものは、あんまり美味しくないです。
レンジに頼って料理をしなくなるのも嫌なので、買う予定もありません。

家計簿もつけるようになりました。
ビジネス手帳にはずっとこだわっていましたが、
家計簿も、ものすごい種類が発売されていることを初めて知りました。
実際につけてみてわかる使い勝手。
とりあえず1年間は使い続けないともったいないとは思ったのですが、
最初に買った家計簿はあまりにも使いにくいので、1ヶ月で捨ててしまいました。
レシートを貰う習慣もつき、毎日家計簿をつけていますが、
圧倒的に高いエンゲル係数を、どうやって抑えていくかがこれからのテーマです。

51歳にして初の一人暮らしなのですが、意外と家事、向いているかも。

毎日の暮らしに、おかずを考えるという楽しみができました。