不可解が好き。


どうもCDのTです。

最近、こんなニュースがありました。

『まさか宇宙人?ユタ州の渓谷で謎の柱が発見される。当局も困惑「一体これは何なんだ?」』

その後、ルーマニアやイギリス、オランダなど、
いろいろなところに出現している謎の柱。
本当に宇宙人の仕業? それともアーティストのお騒がせ?
はたまたそのどちらでもなく、私たちの
思考や理解が及ぶ範囲の外の出来事なのか…
真相はわかりませんが、こういう不可解なことって、
ワクワクしますよね。

というわけで、今回は不可解ネタをさらに2つほど。

【ロズウェル・ロック】

画像引用 https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4398432/Conspiracy-video-explores-alien-origins-Roswell-Rock.html

ニューメキシコ州ロズウェルのかつてUFOが墜落したとされる現場近くで、
2004年にあるハンターの男性によって発見された不思議な石。
月と太陽を思わせる模様や、何か幾何学的な模様が彫られています。
これは熟練の石細工職人でも再現できないもので、
さらにこの石の不思議な点は、一つの石からできているのに
模様の部分だけ磁気を帯びているということ。
また模様にあるいくつかの円の関係は、黄金比やフィボナッチ数列に
従っているという話もあります。

ロズウェルで見つかったから宇宙人の遺物!

という安直な推理についてはマユツバですが、
ひとつの造形物として誰が何のために…
ワクワクしますよね。

 

もうひとつが

【クリプトス】

画像引用 http://karapaia.com/archives/52262622.html

アメリカの芸術家ジム・サンボーンの彫刻作品で
1990年11月3日にCIA本部に建てられた石碑。
クリプトス(Kryotos)はギリシャ語で「隠された」を
意味していて、彫刻のテーマは「情報収集」。
板面に打たれた文字群にはそれぞれの面に暗号が込められていて、
現在、4つの面のうち、3面までは既に解読済み。
ところが4つ目の暗号が非常に難解で、
世界的に有名な未解読暗号の1つです。

解けたら、そこにどんなメッセージがあるのか…
ワクワクしますよね。

説明してると長文になるので、概要を知りたいという奇特な人は下記リンク

もしくは「クリプトス」を検索すればいろいろと出てきますよ。

以上。