紙の寸法について調べてみました。


2017年もはや2月半ば。早いです。デザイナーIです。

ブログ復活ということで、ひさしぶりなので何書いて良いか悩みます。

デスクの周りを見回すと、出力紙だらけ。
ということで紙の寸法について調べてみました。

紙の工業規格(標準規格)に準じて、サイズの系統にはA列、B列、四六判、菊判、ハトロン判、AB判などがあります。

A列ならもとの大きさを「A0」、それを長辺で半分にしたものを「A1」、更にA1を半分にしたものを「A2」という具合に呼び、サイズを下げていく際に長辺を半分にすることにより縦横の比率(白銀長方形)が同じ(つまり相似)になるように設計されています。しかし規格寸法は1mm未満の端数が出た段階でその端数値は切り捨てられるため、誤差が生じます。

引用:wikipedia 紙の寸法

まずはよく使うA判について。
縦横比は1:√2 。
A0サイズの面積は841×1189=999949㎟≒1㎡。
面積基準で規格された√2矩形のようでした。

次はB判。
縦横比はA判と同じでした。1:√2 。
こちらはA判とは違って長辺を基準とした矩形のようです。
B0の長辺は1m×√2m。

一般的に「A1」→「A全(ぜん)」、「A0」→「A倍(ばい)」と呼ぶことがありますが。
個人的には「A4」→「Aよん」、「A3」→「Aさん」と呼ばれることに対し、
いきなり「A2」→「Aツー」といきなり英語読みになってしまうことに不思議を感じます。

ときに今まで、自分はどれくらいの総面積の印刷物を作っているのだろうか?
と考えることがあります。

まあ、考えても分かるはずがないんですが。

機会があったら、四六判、菊判、ハトロン判、AB判についても書いてみたいと思います。