ROADSTERで小田原ドライブへ行こう

ROADSTER - 広告生活

車とバイクしかないのかお前には!デザイナーKです。

私の愛車 マツダのロードスター

私の車です。マツダのロードスターといいます。

2004年式の2代目と型は古いですが初代にあったネガをほぼクリアした乗りやすい車です。

前の愛車がこちら
前の車も

更にその前も...
その前もロードスターだったりします。当時のマツダの複数販売チャンネル戦略のひとつ『ユーノス』の筆頭車種だったためそのまま『ユーノス』と呼ばれたりしました。

というわけで2015-16年の日本カーオブザイヤーが発表になり…

新型のロードスターが受賞しました。
http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/

受賞理由
明確なコンセプトを持ち、作り手の熱い情熱を感じさせるライトウエイトスポーツカーとして、その出来映えの素晴らしさは誰もが認めるところである。さらに初代登場の1989年以来、26年にわたってドライビングの楽しさを追求し続け、真のクルマ文化を根付かせたいと努力してきたマツダの企業姿勢についても高く評価した。
引用:日本カー・オブ・ザ・イヤー http://www.jcoty.org/

ロードスターの特徴をざっくり言うと、初代から一貫して掲げるコンセプトである『人馬一体』が明確に表現されており、交差点ひとつ曲がるのでさえ、楽しさと喜びを濃厚に感じます。飛ばす飛ばさないに関わらず運転好きなら一度は試乗する価値アリです。

ちなみに…ロードスターはギネスブックにも『2人乗り小型オープンスポーツカー(※1)の生産累計世界一』として現在も記録を更新中であります。

車体デザインも先代に見られた“初代の呪縛”から解き放たれ、古典的なスポーツカーの文法を守りながらも現代的で、造形の全てに理由があり、高次元でバランスされたカッコイイデザインだと思います。

点検待ちの間に試乗もしましたが、楽しさは全く変わらず、ボディのしっかり感や内外装の質感などはきちんと現代的になっていて商品力は非常に高いと感じました。

こんなDMが来ていました

受賞のタイミングでDMも届いていました。

車のデザインやコンセプトだけでなく、最近届くDMなどの印刷物や店舗のデザイン・店内装飾も同じイメージで統一され、最近のマツダはブランディングに注力しているのが伝わってきます。

同社は昔から先進的で真面目な車作りをしていました。カーオブザイヤーの評価にもあった通り、一貫した企業姿勢も持っていました。それに加えてブランディングがしっかりしてくれば評価が付いてくる、の好例と言えそうです。

マツダ地獄(※2)と呼ばれた時代から乗っていた立場としては、ちょっと遠いところに行ってしまったようで寂しくもあり、やったねマツダ!と応援したくもあり、複雑なところです。

蛇足ですが私のハーレー『XL883R』というのですが、この『R』はRoadsterの『R』だそう。そんなに『ロードスター』(※3)好きなんですかね。

単車の方も。


(※1)『オープンカー』という和製英語はあまり好きではありません。屋根の開く車にもいろいろあって、コンバーチブル、カブリオレ、ドロップヘッド、スパイダーなど呼び方がいろいろあり、それぞれに作った人達がめざしたコンセプトがあるので、それを十把一絡げに呼ぶのはデザイナーの端くれとしては歓迎できません。
ロードスターに限って言えば語源の通り屋根のない状態が基本で、幌は『閉めることができる』=『クローズカー』とでも呼びたいところです。

(※2)昔のマツダ車は中古車市場で不人気なため、一度マツダ車を買うと他社ディーラーでの下取りが渋く、次の車も下取りを高めにつけてくれるマツダ車を買うしかない、ということを自虐していった言葉。

(※3)ロードスター(roadster)は『屋根のない二人乗りの馬車』が語源で(スターはお星さまではありません。スペルもsterです)、『セダン』や『ワゴン』と同じく車体のカタチを表す語ですので車種の名前としては本来適切ではありません。そのためブランドとしては全部大文字のROADSTERと表記し、輸出仕様には『MX-5』という別の名前が付いていたりします。


10分以内を目標にしたのですが少しオーバーしました。

動画に登場する主な施設のごあんない。

小田原城
営業時間 9:00~17:00
天守は4月まで改装中です。
近隣に有料駐車場があります。
〒250-0014 神奈川県小田原市城内
0465-23-1373

ういろう
駐車場あり。
〒250-0012 神奈川県小田原市本町1丁目13−17
uirou.co.jp
0465-24-0560

城山テラス
営業時間 11:00〜18:00、18:00以降は予約営業 ・火曜日定休
駐車場はありますが1台分のみなので要予約だそうです。
〒250-0045 神奈川県小田原市城山3丁目5−42
shiroyama-terrace.com
0465-43-8478

小田原フラワーガーデン
営業時間 9:00~17:00 ※トロピカルドーム温室入園は16:30まで。
無料駐車場あり。
〒250-0055 神奈川県小田原市久野3798−5
seibu-la.co.jp
0465-34-2814