社員旅行ムービーの誤算

社員旅行ムービーの誤算 - 広告生活

初めて伊香保に行きました。
デザイナーKです。

1月22日から23日にかけて社員旅行に行かせていただきました。
関係各位には予定を調整させていただきまして誠にありがとうございます。

せっかくの機会なのでアクションカムを持って行き、
行動中はほとんど撮影していました。

普通のムービーカムと違ってかなりの広角レンズなので、
ぼんやりレンズを向ければなんとなく全体が撮れ、
大人数の旅行には向いているようです。

一所懸命撮らなくてもいいので、
ふと気づいたら自分の目で何も見ていない!
なんてことにならないのもいいところ。

撮っていて感じるのですが

● 手のひらサイズで目立たない
● モニタは最初の数十秒で切れるのでカメラを覗かない
● レンズのある前面にLEDなどがない(点滅するLEDが横にあります)

などの理由から撮られていることに気づかない人も多く、
自然な場面が撮れるのが利点かなと思います。
逆に料理や宴会の場面など、対象を絞って撮りたい場面では
広角すぎてあまり向いていないようです。

なので一部はスマホでも撮ったのですが
これが後になってうれしい誤算となりました。

まずはこちらのムービー(1分20秒・BGMあり・音声なし)。

私のスマホは社内では圧倒的少数派のAndroidで、
画像の管理に“Googleフォト”というアプリを使っているのですが…
実はこれ“Googleフォト”が勝手に編集したものです。
私は撮っただけで操作も指示も一切していません。

どういう基準で作成されるのかはよくわかりませんが、
どうやら短期間のうちにムービーを多めに撮ると稀に出来るようです。
これがまた、ちまちま編集するのがバカバカしくなるくらい良く出来ていたりします。

というわけで私がちまちま編集した旅行記をごらんください(4分50秒・BGMあり・音声あり)。

果たしてどっちがよく出来ているでしょうか…
旅行の雰囲気が伝わるものになっていれば幸いです。