今年の新語・流行語大賞


2015年も残り1ヶ月を切りました。

今月1日に「新語・流行語大賞」が発表されました。
http://singo.jiyu.co.jp/

新語・流行語大賞が発表になりましたね

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

1984年に創始。毎年12月上旬に発表。読者審査員のアンケートを参考に、『現代用語の基礎知識』編集部がノミネート語を選出。選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。

選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、俵万智(歌人)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。
※授賞が「トップテン=大賞」の方式になったのは第11回から。それ以前は、【新語部門】【流行語部門】【表現部門】等を設け、それぞれに授賞語を選定した。

引用:現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞

年間大賞は2語でした。

「トリプルスリー」

。。。正直、聞きなれない言葉でした。
ことしプロ野球、ソフトバンクの柳田悠岐選手とヤクルトの山田哲人選手がそろって

打率3割、ホームラン30本、盗塁30個を達成したことだそうです。

最近、野球観てないからなあ。

両選手、仲良く揃ってます

もうひとつ

「爆買い」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%86%E8%B2%B7%E3%81%84

。。。中国をはじめ、海外からの旅行者が日本で大量の買い物をしてることは話題になっていましたが、大賞とは。

「新語・流行語大賞」は1年で話題になったことばから、軽妙な表現で世相をついたものや強い印象を与えたものに与えられるそうです。
この2語に自分があまりピンとこなかったのは世相や流行から離れてしまっているのか。
来年からはもう少し視点を変えてみようと思いました。

ちなみに自分の中だけで最も記憶に残っている言葉は、
事務所内のラジオからたびたび聴こえてくる
「カバライキン(過払い金)」でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E6%89%95%E9%87%91

デザイナIでした。

※画像出典:引用:現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞 全受賞記録
http://singo.jiyu.co.jp/