面白広告トピックス。ついにAIがライターに替わる!?

面白広告トピックス。ついにAIがライターに替わる!?

いやー、来ましたね。ついに、この日が!?

昔キャッチフレーズを考えたり、悩んだりした時に、自分の思考回路をなぞって「いくつかの言葉を入力したら、勝手に何案かキャッチを考えるソフトが開発できるんじゃないか?」と思っていた時があるんですが。

ライティング&リライトツール AIが出ましたね。考えていたのとは、ちょっと違うけど、ご紹介します。

 

来てしまった未来。AIによるいい感じライティング&リライトツール『Articoolo』がやばい

来てしまった未来。AIによるいい感じライティング&リライトツール『Articoolo』がやばい

○キーワードを指定するだけで記事を作成
キーワードを指定するだけで、webから情報を探して記事化。これって、いわゆるこたつ記事であればいくつも作ることができる、ということですよね。同じキーワードを入れても、毎回違う記事になるようなので、他の記事と内容が被ってしまう心配もないそうです。タイトル付け、要約の作成、さらにはリライトまでも!

○記事を生成するだけでなく、複数のタイトル案まで自動作成。
そのほかWordPressのプラグインやAPIまで用意されています。なんだかそれだけでぐっと近くに感じます。気になるお値段ですが、まとめて購入すれば1記事あたり1$もしない料金でサービスを使うことができます。API経由だともっとお安め。
人力でwebから情報を収集 → 記事を構成。という手間を考えれば、だいぶ安いかなあと。残念ながら日本語にはまだ対応していないのですが、日本語の記事をAIが作るようになるのもそんなに遠くなさそう……なんて思ってしまいました。
多くの情報を人がまとめる時代は終わる・・・?

出典:BITA デジマラボ. 来てしまった未来。AIによるいい感じライティング&リライトツール『Articoolo』がやばい

効率が求められることは、AIに替わられる。非効率的なものが人間の仕事として残る。AIと人が共働する時代へ。

子どもたちが駆けてゆく写真

これをみると、いろゆる「編集」的な仕事はAIにもできるでしょうね。でも、本来のコピーライティングとは「コンセプトメイキング」が根っこにあるので、そこはAIには難しいかな?企画というのは論理だけでは、成立しませんから。

話題のAIですが、もう当然使われてるんですよね。銀行決済のシステムとか、ビッグデータを扱う物に関して。効率化が求められる物はこれから全部AIに置き換わる可能性はあるともいます。弁護士なんかもそうなる、とも言われています。AI弁護士。判例とか探したり、というなどは効率の問題だし、反証等もロジックの組立なので。 アイディアをひらめいた!男性 AIじゃなく、人間がやらなきゃいけないことは、逆に「非効率」なことです。人間のムダの部分から生まれる「創造的なこと」は人間しかムリでしょう。何かのひな形のような物は順列組み合わせで創れても、「これがいい!」という感性的な仕事はAIにはできません。渋滞を予測し、最短ルートで事故なく走るタクシー運転手や、ある程度決まりきった接客や受付対応はAIが成り代わっていくかもしれません。

でも、AIに「ムダな遊びの部分」はできません。堀江貴文さんは「これからは遊びが仕事になる」と言っていますが、そのあたりなんでしょうね。これからは、何かを真面目にやること。例えば、記憶するとか〜学校で習うこと、資格を勉強するとかいう人はAI に替わられるんでしょうかね。

ムダかもしれないけど、楽しい!と夢中になれる物を見つけた人が、残っていくのかもしれませんね。だって、絶対に「楽しむ」とか「笑う」とかは、AIにはできませんし。感性的に、いいな!と思う広告の企画だけはAIにはできそうもないかと思い、すこし安心しました。

それより、簡単にできるはずの「校正マシン」。すぐにAIでできるはずなんですがね~。w