みんなも一緒にゴジラをつくろう!新しい趣味、はじめました。


CD佐藤です。

50歳を過ぎて大断捨離、
本、BD・DVD、CD、マイホームから家族まで、
生活必需品以外のあらゆるものを
すべて処分したにもかかわらず、
物欲の虫がムズムズと湧き上がってきています。

それは、こいつのせいだ。

 

なんでいまゴジラなのか、
ホビー系は全て処分したんじゃないのか、
そもそもゴジラがそんなに好きなのか、
という理屈を超えて、作りたくてたまらない。

メリット

  • でっかいゴジラが手に入る
  • 2年間ダラダラと楽しめる
  • 物欲が満たされる

デメリット

  • 完成してもなんの役にも立たない
  • 2年間続く気がしない
  • 置く場所がない

 

そして最大のデメリットは、
完成までに20万円超かかるけど、
どう考えてもそんなに
価値があるようには思えない。

でも、欲しくて欲しくてたまらない。

どこの本屋に行っても山のように
平積みされているのが目に止まり、
HPを見てしまったおかげでネットを開くたびに
ゴジラの広告が表示されるようになり、
さらにはAmazonプライムビデオで
あらためて初代ゴジラを鑑賞。

脳の深いところに
ゴジラが刷り込まれてしまいました。

しかも創刊号は490円という破格値で、
でっかいゴジラの頭がついてくる。

散々悩んだすえ、
2号が発売されたところで、
とりあえず創刊号を購入しようと
決心しました。

ところがいざ買うとなると、
これが結構はずかしい。

いい大人があんなもの買って、とか
490円につられて買わされてる、とか
どうせ最後まで作らないくせに、とか
あの人フィギュアオタクなんだ、とか
2号でてるのに今さら1号買うんだ、とか

思われるんじゃないかと疑心暗鬼。
しかも創刊号はやたらでかいから、
本屋から家まで持って帰るのに、
ゴジラ買ったのバレバレ。
エッチなDVD借りるよりも勇気が必要でした。

というわけでわが家にやってきた創刊号。

ゴジラをつくる作業、
結構丁寧にやって、正味5分。

頭の部品だけで、何にもできません。

マガジンも、たったの12ページ。
なかなか薄っぺらな内容です。

これがあと100号、2年間続く。。。

やっぱりいらない。

でもやっぱり買い続けちゃうかもしれない。

でもいらない。

でも欲しい。。。

果たしてデアゴスティーニの魔の手から、
逃れることはできるのでしょうか。

 

ちなみにいままでいくつかチャレンジしていますが、
最後までコンプリートしたのは
「週刊 フェラーリ F2007 ラジコンカー」だけ。

でも本格的なエンジンのラジコンカーだったので
走らせる場所がなく、
完成してから一度も遊ぶことなく手放してしまいました。

きっとゴジラも
同じ運命を辿るんだろうなぁ。