Facebookで流れてきたおかしなミュージックビデオ


9月。暑さも和らぎ、過ごしやすくなりました。デザイナーIです。

季節とは全く関係ないのですが、以前、Facebookで流れてきたおかしなミュージックビデオがありましたのでこちらにて。

アメリカのバンド、ジャーニー – Journey 。

サンタナ・バンドに参加していたニール・ショーン(g)とグレッグ・ローリー(vo)を中心として、1973年にサンフランシスコで結成。
そして、グレッグ・ローリーの脱退、スティーヴ・ペリー(vo)の加入により
数々のプラチナ・ディスクやゴールド・ディスクを獲得する人気バンドに。
特に1980年代初頭、ボストンやTOTO、ヴァン・ヘイレンらと並び人気を得た。
メンバーはロス・ヴァロリー(ベース)、スティーヴ・スミス(ドラム)、ジョナサン・ケイン(キーボード)。
引用:wikipedia ジャーニー(バンド)

1983年(36年前)に発表されたアルバム、フロンティアーズ – FRONTIERS。
アルバムは全米ビルボード・チャートで9週連続で2位、現在までにアメリカだけで600万枚。
発売当時はマイケル・ジャクソンの『スリラー』が1位を独走しており、前作に続いてのチャート1位の座は阻まれました。

その中の1曲目。セパレイト・ウェイズ – Separate Ways (Worlds Apart)

シングルではビルボードチャート最高位8位(6週)を記録したようです。

おそらく多くの人の耳に入ったことのある曲だと思います。一度ご覧ください。いい曲ですよ。

自分も曲しか聞いたことがなく、MVとなるとこうなってしまうんですね。
意図不明の妙な演出、正直、イメージ違いました。

2017年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)つまり、野球の世界大会のTBSのテーマ曲だったそうで。

曲調が力強くロックな感じで、スポーツテーマとして使われることが多いのですが、
歌詞の内容は未練たっぷりの男性の心情を歌っているようです。

「君が別れたいならしかたない、そうしよう。でも、本当は今も好きなんだ」

力強く歌ってます。
そういう内容で何故こんなに威勢がいいのか? よくわからない。

歌詞と併せて楽しむのも良いかもしれません。