日本でNBAを見れる日が来る?!


デザイナーIです。最近の気になっているニュースからひとつ。

楽天が9月12日、NBAの強豪チーム ゴールデンステート・ウォリアーズとスポンサー契約を結んだと発表しました。

◆ 楽天株式会社 ニュースリリース
楽天とNBA「ゴールデンステート・ウォリアーズ」、ユニフォーム・パートナー契約を締結
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2017/0912_01.html

 

ウォリアーズのユニフォームに楽天のロゴが入るほか、練習施設の名称も「楽天パフォーマンスセンター」へ変更。

日本企業とNBAのスポンサー契約、ならびにNBAチームのユニフォームにスポンサーロゴが入るのは初めてとのことです。

 

ゴールデンステート・ウォリアーズは、1946年創設のウォリアーズにはエースのステフィン・カリー(29)やケビン・デュラント(28)、クレイ・トンプソン(27)らが所属。

14~15年シーズンに40年ぶり4度目の王者。15~16年シーズンは73勝でレギュラーシーズンの最多勝記録を更新。

カリーは得点王、スチール王などのタイトルを総なめにし、MVPを獲得しました。

契約期間3年で6千万ドル(約65億円)でユニホームのロゴ契約としては、NBA史上最高額だそうです。

 

楽天が展開するサービスとも連携する予定で、まだ検討段階ではあるものの、オンライン・キャッシュバックサイト「Ebates」に特設ページを設けたり、メッセージアプリ「Viber」で独占コンテンツを配信したり、公開チャットでファンと交流したりする可能性があるそうです。

楽天の三木谷浩史会長兼社長は、昨季王者のウォリアーズとロゴ契約を締結したことについて「興奮している」と。ウォリアーズは北米市場で認知度が高く、ブランド力がある。今回のパートナーシップ契約で、楽天のさらなるグローバルブランド化を目指す」と、楽天サイド。

一方のウォリアーズサイドは、「彼らが現地に拠点を持っている点が非常に気に入った。楽天は東京発の国際ブランドだが、ここにイーベイツの拠点と楽天のオフィスを持つことで、われわれにグローバルなファン層をもたらしてくれるだけでなく、地元に根付いた感覚も手にしている」と。

NBAがユニホームにスポンサー名を入れることを認める中、クリーブランド・キャバリアーズはグッドイヤーと年間1000万ドル(約11億円)で契約していましたが、今回の契約はその2倍。

楽天は国内でJリーグクラブチーム「ヴィッセル神戸」とプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」を運営。

さらに海外のスポーツチームとは、16年11月にスペインのサッカーチーム・FCバルセロナとスポンサー契約を結んでいます。

「近い将来、NBAの試合を日本で」と三木谷会長。まさかのウォリアーズが日本で見られる日も、決して遠くないかもしれませんね。