沖縄のアメリカ


みなさんこんにちは。営業の鈴木です。
思いのほか、元気です。

今回の沖縄的生活は「沖縄におけるアメリカ」です。

沖縄ではアメリカ統治時代を“あめりか世(ゆー)”と言ったり、独自なアメリカ文化とのチャンプルーを“琉米文化”言ったりしています。

非常にデリケートな話ですが、ここでは一人のナイチャーが沖縄に行ったときに触れた、感じた、沖縄におけるアメリカの受容のされ方についての雑感です。政治的な意図は全くございませんので、そこは突っ込まないでください。

 

まず、沖縄をドライブしていると、カーナビの画面が頻繁にこのような状態になります。

米軍基地の中を通る公道を走るとこうなります。
道の両側は日本ではないということです。

我が社がある神奈川県中央部においても、座間や綾瀬などで体験できますが、まあ規模が違います、沖縄。

 

沖縄とアメリカと言うとすぐに思い浮かぶのが「コザ」。沖縄市のことですね。

コザの町並みは英語の看板が目立ちます。
これは、テーラーの入り口に挟まれていたメモ。

「すぐもどります。」ではないんですね。

 

これもコザにある、日本一古いショッピングセンター、「プラザハウス ショッピングセンター」。1954(昭和29)年創業です。

その当時の様子がこちら。

三丁目の夕日の前にこのショッピングセンターは凄い。

 

地元では「エンダー」と呼ばれている、A&W。
こちらもアメリカ発「日本初のファストフードレストラン」です。1963年オープンでマクドナルドより8年早い。

車に乗ったまま注文できたりして、まるで「アメリカングラフティ」の世界。

この飲み物が、一部で有名な(?)「ルートビア」。
いつも悩むのがサイズ。確かS/R/Lの3サイズで値段も違う。でもどのサイズを頼んでもおかわり自由。

どゆこと?

味は、分かりやすく言うとドクターペッパーにサロンパスを混ぜた感じW。
慣れると癖になる。
私はもう癖になってる。

アメリカ文化が地元文化と混ざり合って土着化している沖縄。
米軍キャンプ返還前を知っている横浜出身者としては何だか懐かしいです。

まだまだ沖縄ネタは尽きません。
次回以降も沖縄話をお届けします。

ではでは。