沖縄的生活“スーパーマーケット編”


皆さん10連休のゴールデンウィークはいかがでしたか?
営業の鈴木です。

私は、ある事情により4月から沖縄にセカンドハウス(笑)を持つことになりまして、従ってこの連休は沖縄で過ごしました。
今年初の訪沖です。

今まではホテルに泊まってリゾート100%だったのですが、今回は生活者目線での沖縄を体験してきました。

そこで、沖縄的生活と題しまして気が付いたことを綴ってみたいと思います。

 

第一弾は、沖縄のスーパーマーケット事情です。

基本、昼晩は外食でしたが全て外食と言うわけには、さすがにお財布が許してくれませんでしたので、スーパーへ買い物に毎日行っておりました。
一番近いスーパーは本土資本のマックスバリュー(イオン)でしたが、イオン以外の西友やイトーヨーカ堂などの本土資本のスーパーは見かけませんでした。
それよりも、サンエーやカネヒデ、丸大などの地元資本チェーンが圧倒的に多かったです。

まず沖縄のスーパーで特徴的だな、と思ったことは“豆腐売り場”です。

このように関東と変わらない、パックになっている豆腐も売っていますが、メインはスーパーの近所のお豆腐屋さんが日に何度か届けてくれる出来立てのお豆腐になります。
同じチェーン店でも店舗が変わればお豆腐屋さんもその地元のお店に変わります。

もちろん島豆腐と言われる沖縄独自のお豆腐です。
四角い島豆腐とゆし豆腐(おぼろ豆腐)の2種類あるのが普通かと。いずれもビニール袋に入っています。
「あちこーこー」という表記がありますが、これは「熱々」と言う意味です。そうです、出来立て新鮮なお豆腐は熱いまま売っているのです。製造法が関東と違い、出来上がりを水にさらさないので出来立ては熱々なのです。
そして、当然ながら美味しい。美味しすぎて毎日食べていましたが、全く飽きません。
あちこーこーの島豆腐。おすすめです。

 

次に気が付いたのは缶詰コーナー。
テレビなどでも取り上げられていたのでご存知の方も多いと思いますが、沖縄ではポーク(ランチョンミート)やトゥナ(ツナ)缶など缶詰を使うことが多いです。

もちろんツナ缶は箱売りです。
ポークやツナ缶ほど有名ではありませんが、沖縄料理に欠かせないのが“コンビーフハッシュ”です。

見てください、この品揃え。関東ではお目にかかるのも珍しいのに。
ご説明するとコンビーフハッシュとは「コンビーフと、細かくじゃがいもを刻んだハッシュドポテトを混ぜ合わせた」ものです。
チャンプルーやチャンポンなどに使います。

もちろんこれも箱売りです。

 

お総菜コーナーには、沖縄ならではのグルクンの空揚げやテビチ(豚足)の煮つけ。

精肉コーナーには生のソーキやパックの中味汁も売っています。中味汁は豚のモツのお吸い物です。丁寧にした処理しているのでモツ臭さはなく、驚くほど上品な澄まし汁と言った感じです。

旬なので沖縄特産モズクも、生の新物が売っていました。
これもまた、酢の物はもちろん天ぷらやみそ汁などなんにでも合います。

当然ながらお酒コーナーの主役は泡盛。

大変お世話になりました。

本当に私が見聞しただけの情報なので、嘘はありませんが、「ちょっと違うよ」と言うことがございましたらご容赦ください。

でも旅先でスーパーマーケットに行くのは楽しいですよね。
お土産物屋さんでは無いお土産が見つかったり。

ネタが続く限り沖縄的生活、続けていきたいと思います。
では次回。