プロライセンス


こんにちは。こんばんは。営業6年目の兼子です。

最近はコロナやら、花粉症やら暗い話題で、もう引きこもるしかないわ状態の我らの祖国ジャパンですが、かくいう私は大学生のころ引きこもりのプロライセンスを取得していたので、引きこもりに関しては、一般人とは一線を画した実力者でございます。

引きこもりの第一条件は、基本中の基本なのですが環境を整えることから始めます。

やはり脳裏に「仕事」の2文字がよぎってしまう、ストイックモードの僕たち黄色人種は中々、環境が整わないと、夢の引きこもりライフを心から楽しめません。

環境の整え方としては、①不安要素を取り除く(つまり効率よく仕事、勉強を終わらせ、あとは楽しむ)②そもそものメンタルを変え、すべてを投げだす。

僕は大学生のころ②の専攻でプロライセンスを取得したので、残念ながら①については詳しいお話は出来ないのですが、②についてはかなりの実力者です。

まずすべてを投げ出すことについて、僕の場合は学生だったので、投げ出すのは仕事ではなく、授業でした。仕事に比べて難易度はかなり低めなのをご了承ください。

投げ出すというとかなりネガティブな表現なのですが、言い換えれば、未来の自分に託すということになります。これはつまりあなたがあなたへの絶大なる信頼を持ってはじめて成立するのです。この遅れはいずれ取り戻す。むしろ倍返し、倍速で進んでやるでござると心の中でほくそ笑むことが出来なければ、踏み出せない偉大なる1歩。

よくミュージシャンが自分を信じてと歌っていますが、あれはこのことを歌っています。

僕は大学生時代、自分を信じまくっていたので、1年~2年の1限、2限は気が向いたら行ってみるというメンタルで出席をしていました。

大丈夫。俺の3年生以降の学生生活、相当勉強に没頭することになる。俺は追い込まれてこそ真価をはっきするぜ。ヒェ~イと心の中で唱えながら。

大学に行っていない時間はTSUTAYAに行って映画を借りて観たり、ネットサーフィンを嗜んだりと引きこもりながらも芸術や情報への造詣を深めていきました。

友達と遊ぶでもなく、単位を取るでもなく、家で文化活動。これがプロの引きこもりライフです。

そのようにbelieve in myselfを唱え、未来への借金を絶え間なく続けていたわけですが、

最終的に僕は留年をしました。

 

プロライセンスを持っていてもこのざまです。

このブログで皆さんに伝えたいことは投げ出すのよくないということです。

なんだ、引きこもりのプロライセンスって。ないよ。そんな不名誉なライセンス。

あっても欲しくないわ!

皆様。真面目に今を生きていきましょう。