西武・そごうの2020年の広告に新年早々しびれたという話。


新年あけましておめでとうございます。

2020年が本厄で大学駅伝と大相撲が好きな営業の深澤です

皆さんは年末年始をどうお過ごしでしょうか?

この時期の一番ホットな話題は箱根駅伝ですよね!!

弊社クライアント様であり、深澤の母校でもある東海大学の総合2位は非常に残念でした…

今年は青山学院大学が強すぎました。清々しく感じるくらいの完敗です。

 

母校の応援は当たり前として個人的には國學院大學の土方英和君推しでした。

國學院大學は2年前の箱根駅伝の復路の10区への襷リレーで5秒間に合わずに繰り上げスタートで襷が途絶えてしまいました。

実は前日の往路で4区から5区の襷リレーで4区走者の土方君が5区の走者河野君を巻き込んで転倒してしまうというハプニングがありました。

タラレバを言ったらきりがないかもしれませんが、土方君か責任を感じてしまっているという記事を色々と見ました。

↓参照記事

あの土方君が4年生となり國學院大學の主将でエースになって箱根駅伝に挑んだのです。

応援するしかないですよね!

そして、國學院大學は大学史上初の総合3位に大躍進。

前田監督の男泣きも感動的でした。

 

箱根駅伝の事を話し始めると終わらなくなってしまうので、このくらいで終わらせておきます。

 

本題はというと気になる広告があったので紹介させてください。

西武・そごうの広告『わたしは、私。』という何年も続いているシリーズがあります。

2016年は樹木希林さんが出演して素敵だったと話題になったと思いきや、

昨年の広告は安藤サクラ出演で炎上。

気になる方はネット検索して探してください。

そんな西武・そごうの広告『わたしは、私。』の2020年版の企画が凄かったので皆さんにもぜひ見て頂きたい。

出演は幕内最小力士の炎鵬関。168cm98kgと小柄ながら入幕後の5月場所は7勝8敗と負け越したものの、その後の三場所は連続勝ち越しています。

現在、人気ナンバーワンと言っても過言ではない力士です。炎鵬関の凄さを色々と伝えたいのですが、話が長くなってしまうので残念ながら割愛いたします。

広告の企画の凄さは説明するより見てもらった方が早いと思うので、WEBサイトと動画をご覧ください。

↓西武・そごうの広告『わたしは、私。』の2020年版WEBサイト

 

↓西武・そごうの広告『わたしは、私。』の2020年版動画

 

いかがでしたか? まさかそんな発想が!と企画力に脱帽です。

リベラルもクライアント様や広告情報の受け手が驚くような広告を作っていければと思います。

 

最後になりますが深澤の2020年の目標は、

『怪我を治す』です。

2018年10月に前十字靭帯損傷してからスノーボード・フットサル・駅伝に参加ができなくなり、復帰を誓った2019年は3月・8月・11月に地味に再発させてしまいました。

今年はスノーボード・フットサルに完全復帰し、11月の京王駅伝にも参加したいと思います。

2020年も宜しくお願い致します!

※サムネイル画像引用元:西部所沢SC https://www.seibutokorozawa-sc.jp/