シェア畑を始めました!

今月もやってまいりました、趣味などを中心に身近に起こった事など、徒然なるままに書き綴っていく企画営業課 柳澤のブログです。

さて、新型コロナウィルスの影響で、旅行にも行きづらく、友人とも会えず、飲み会の回数も激減し、ストレスを発散する機会がめっきり無くなってしまいました。

室内にいる事が多いので、3密にならず、外でなにか出来る趣味はないかなぁ~と考えていたある日、近所に『シェア畑』が出来るとチラシが入っており、以前から土いじりに興味があったので、早速、見学に行ってみました。

というのも、子供のころ祖母が多摩川河川敷の市民農園を借りており、度々手伝いに行って、野菜を収穫したり、親戚の家でトウモロコシやカボチャを育てていたので収穫した事があり、野菜や果物を育てて、『食べたい』な~的な事を以前から薄っすらと考えていた所に、チラシを目にしたので、濡れ手で粟状態でした。

 

シェア畑の良かった所

  1. 自宅から近かった
  2. 子供の食育になる
  3. 各畑にアドバイザー在籍しており、アドバイスが貰える
  4. 道具がすべて揃っている
  5. 水場がある
  6. 有機質肥料も揃ってる
  7. 種、苗代も含まれている
  8. 農薬を使わない野菜・果物が食べれる

シェア畑の悪かった所

  1. 費用が高い(月8,500円)
    ※ちなみに、大和市の市民農園1区画は20平方メートルで使用料は、年間5,000円です!!市民農園は、畑以外はすべて自前です。道具も水も、苗も、肥料も・・・。ただ、破格の値段がとても魅力なのですが、希望者が多いので毎回抽選になるとの事です。
  2. 基本的に植える野菜・果物が決められている。
  3. 化学肥料が使えない(速効性が高く、施肥量の調節が容易)
  4. 区画が小さい(約6平方メートル)

多少、費用が高いかと思いましたが、習い事の一つと考えれば、こんなもんかなと思い、シェア畑を始める手続きをしました。

畑は、こんな感じです。

道具は、シャベル、鍬等道具が揃ってます。


初回はアドバイザーの方からの講習があります。

シャベル・鍬の使い方から始まり、じょうろの水やりの仕方、水やりの頻度、畝の作り方、肥料の種類・効果・やり方、種の植え方まで、丁寧に教えてくれます。

実際に耕して、畝を作ってみました。

秋の終わり頃だったので、時期的にいちごを植える事が出来ませんでしたが、初回は、赤大根、大根、リーフレタス、さやえんどう、チンゲン菜、ワサビ菜を植えました。

一週間後がこちらです。もう大根の芽が出てきました。一つの穴に種を4つ植えて、成長に合わせて、間引いていきます。

 

1ヵ月半が経って、初収穫?です。間引いた大根、べか菜、チンゲン菜とリーフレタスのベビーリーフです。

 

収穫した野菜で大根のパリパリ漬け、大根の葉ふりかけ、べか菜のおひたし、チンゲン菜のごま和えを作ってみました。やっぱり、自分で育てた野菜は美味しいですね。

 

そして、1月になり、間引きではなく、しっかり育ったので収穫しました。こっちが初収穫!!こちらもパリパリ漬けやおひたしにしたり、美味しく頂きました。

 

そんな、シェア畑を始めました今日この頃、夏にはトウモロコシ、スイカ、トマトと、次の冬にはイチゴを育てたいと思います。また、収穫したらブログで報告致します。

ではでは~、また次回。

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