携帯で映画が観れるので 日本の黒い夏[冤enzai罪]を観ました


こんにちは。デザイナーIです。

暑くなってきました。

最近、たまにですが、携帯で映画を観たりします。
1本まるごと、タダで観れるやつです。
空いた時間に布団の中とか、
どこでもいつでも観れるからいいですね。

そこで観ました [冤enzai罪]
映画のことは詳しくないし、
映画館には何年も行ってないので全く知らない映画でした。


画像引用:amazon.co.jp

内容はざっとですが、
1994年6月27日(これを書いてるのが2018年6月28日。ちょうど24年前。)に発生した
松本サリン事件について取材する高校生とローカルテレビ局が、
誤認逮捕で冤罪被害者となってしまった事件の第一通報者が苦悩しながらも、
無実を晴らしていくというストーリーでした。

事実を基に制作された映画で、自分も当時から関心を持たされた事件でした。

その事件を引鉄に、さらに最悪の事件に繋がっていったのも忘れられないところです。

ずさんな捜査によって事件の解決を急ぎすぎた警察。
情報の裏付けもなしに、印象操作、情報を発信していたマスコミの持つ影響力。

様々な背景があったことをこの映画を観たことで知ることができました。

重い映画でしたけど、一気に観ることができました。

ちなみに映画のキャッチコピーは

「助けを求める一本の電話は、深い闇の底へと繋がっていた。」
「1994年6月ーあの事件と報道の向こうに もう一つの、震えるような真実があった。」

ぜひ。