スターウォーズ/最後のジェダイ、物語はもやもや、でも見た後すっきり。


CD佐藤です。

スター・ウォーズ/最後のジェダイを見てきました。

賛否両論ありますが、リアルタイムでスター・ウォーズを見てきた世代として、まあ楽しめたかなと思います。

ツッコミどころ、モヤモヤ感も満載ですが、それは野暮というもの。
詳しく書くとネタバレしてしまうので自粛しますが、あんまり深く考えずに、素直に楽しんだ方がいいと思います。

詳しく書きたくなってきたので、内容に関しては触れないように話を反らしますが、それにしてもSWがディズニー映画になるなんて、誰が予想したでしょうか。

おかげでキャラクターグッズが大安売り。
ちまたにあふれかえるスターウォーズグッズに、コレクターズアイテムとしてのプレミア感がまったくなくなってしまいました。

子供の頃は、コーラの王冠の裏にスターウォーズの写真が入っているのを集めたりしたものです。

それにしても、最初のジェダイから40年が経っているわけで、当時10歳だった私も今では50歳。
1作目が1962年に上映された007に継ぐ、期間の長いシリーズになっているのではないでしょうか。

マーク・ハミルはじいさんになってるし、キャリー・フィッシャーは亡くなってしまったし、時は本当に無情です。

私も年齢を重ねるとともに、やたらトイレが近くなり、50歳ともなると日に10回くらい行くことも。
ということは、2時間30分に1回は、用を足したくなるということになります。

今回スター・ウォーズを見に行った際に、上映時間まで1時間近くあったので、小腹も空いたことだし、サイゼリアでピザとグラスワインを頼んで時間をつぶしていました。

上映前にしっかりトイレを済ませてから映画に望んだのですが、スター・ウォーズの上映時間は152分。
上映前の予告を入れると3時間、じっと座っていることになります。

おかげで途中から、帝国軍との戦いよりも、尿意との戦いがメインになってしまいました。

ずっと見ていたいという思いと、早く終わってくれないかなぁという思いの葛藤。

やっと映画が終わってエンドロールがはじまり、3割程度の人たちが席を立ちはじめます。
でも、エンドロール途中で席を立つのは、映画ファンとしてあるまじき行為。
劇場が明るくなるまで映画の余韻を楽しみたい。
実際には余韻を楽しむどころか、エンドロールを8倍速くらいにして欲しいという思いだったのですが、そんなこだわりから、きっちりと最後まで見てしまいました。

映画はモヤモヤ感満載ですが、映画の直後はトイレのおかげでスッキリ、晴れ晴れとした気分で映画館を後にすることができました。

それにしても、コーラを飲みながら映画を観ている人たちを見るにつけ、こう思います。

若いって、本当にいいもんですね~。