永遠のフレッシャーズではあるが、齢30歳。兼子拓也。

今週は2度ある兼子のブログ。
今週第二弾目でごわす。もう最近ブログを書きすぎていて、ネタもほどほどに尽きて来たので、一年目のころのブログなどを見返してみた。
そしてこんなものを見つけた。

控えめに言って激キモである。この無理やり爽やかさを醸し出そうとして、失敗しているところがはちゃめっちゃにキモイ。
お前はそっち側には行けないんだよ。

しかし思えばこのころの弊社は若かった。営業の平均年齢が20代前半。怒られるかもしれないが、当時大学のサークルに行くバイブスで出社していた。
なんだったら大学4年間でとりそこなった青春をこの会社で取り戻そうみたいなスローガンもあった。

そして今。弊社はおじさんたちによる、おじさんのための会社となっている。
一番下が木村という若手。24歳くらい。女の子ではない上に、仕事のやり取りが7年目の私よりもスマートで、かわいくない。全然推せない。あとタメ口きいてくる。本当に推せない。
ひとつ飛ばして次が僕。兼子。永遠のフレッシャーズではあるが、齢30歳。
3番目の若手が30歳って!!!昔の弊社では信じれない光景である。
30歳なんて課長レベルの社員だった。ちなみに私は現在、自称主任である。

あと既婚者数も増えたなぁ。入社当時は、「結婚は墓場」という社訓があってもおかしくないくらいの独身率だった。

しかし、今!め――――っちゃ子供の話OR家庭の話をする人が増えました。
いやぁ幸せなことですわ。ほんとに。ついこの間までエロい話しかしてなかったのに、今は子供が立ったとか、どうとか。
うちの会社の移り変わりで、時間の経過を感じるこの頃。
前も前で楽しかったけど、こんな感じも悪くない。いや、女の子は欲しい。正直。
朝礼の絵が持たんのよ。今。おじさんたちの合唱で彩られる社訓唱和はちと渋すぎる。

そんな弊社。4月に新人(女子)が入るそうです。
きたぁああああああああああ!
砂漠に雨が降るぞい!
2022年はおじさんだなんて言わせない。そんなリベラルが東京、神奈川の空を滑空いたします。

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