CSシリーズって必要?


10月も終盤、ということで年末な感じのIです。

先週24日の晩のことですが、携帯から「横浜下克上。日本シリーズ進出」との速報。

セ・リーグ、レギュラーシーズン一位の広島とは14.5ゲームという大差で三位からの「下克上」とのこと。

 

〈レギュラーシーズン〉

2017年の試合数は、セ・パリーグ戦で125試合と、セ・パ交流戦18試合の計143試合。
各リーグその上位3チームがCSシリーズ(ファーストステージ)に進出。

 

〈CSシリーズ〉

ファーストステージは二位と三位のチームが3試合制、2先勝したチームが一位のチームが待つファイナルステージに進む。

アドバンテージとして全て試合を2位チームのホームで行う。

続いてファイナルステージ。レギュラーシーズン一位のチームと、ファーストステージの勝者が、6試合制で勝敗を競い、先に4勝した方が日本シリーズへと進む。

アドバンテージとして全ての試合は1位チームの本拠地で行い、1位チームにあらかじめ1勝が与えられる。

 

と簡単に年間のシステムをあげてみました。

自分としてはCSシリーズって必要?と思っています。

野球は正直、当日の投手の仕上がり次第なところが大きいと思う。

レギュラーシーズンでシーズン前には選手の獲得、強化や、年間通してケガや調子の波をやりくりし、143試合も戦って掴んだ一位を同じリーグ内の6試合の対戦でひっくり返されたことになる。

 

なんとも不条理に感じてしまいました。

さて、日本シリーズはどうなることやら。予想は4:1で福岡。