YouTubeでできるぼかし処理のやり方

人生の記憶の端々にボカシ処理をしたいです。
デザイナーKです。

今更感がありますが、YouTubeの編集機能に『ぼかし処理』が追加されました。
試しに我が家の放送禁止の猛獣にかけてみました。


https://youtu.be/GHuMRsqgXSo

動画のどこか一箇所でボカシたい範囲を指定すれば、
それが移動する物体でも写っている位置・時間を自動で検出して追いかけます。

ぼかし機能で猛獣がこんなにボケた!

サイズ変更もある程度自動で対応(16秒付近のように急にアップになる場面など多少難しいこともあるよう)。

速度超過はしていませんが、後半のメータにもかけてみました。
背景と対象のハッキリした場面なら大きく動いてもしっかり追いかけます。

ボカシやモザイク処理は加工できるアプリが限られているのでこれは大変便利。
アップロードしてから処理するので当然、過去にアップした映像にも加工ができます。

イベントなどで写り込んでしまった人物の顔や
自動車のナンバー処理などに良さそうです。
人物の顔を自動検出してボカシ処理をすることもできるようです。
30秒の動画のほぼ全編に処理を行って、
反映されるのには5分ほどかかりました。

旅行やイベント動画の公開の際に試してみてはいかがでしょうか。

関連記事

新着記事

  1. 20数年間、共に生きてきた愛するモノとの別れ

  2. ゴールデンウィークの恐怖

  3. iPod生産終了と聞いて

  4. メタヴァースが気になった。

  5. ロカボ生活、始めました。

  6. ご挨拶兼はまっているゲームの紹介

  7. 前の家から車で3分のところに引っ越しました。

TOP