広告制作実績5:用途に合わせてご提案。会社案内の制作も、広告代理店の仕事です。


会社案内の使いみち

あなたの会社には、会社案内ってありますか? ・・・もちろんありますよね。

では、その会社案内って、どういった目的で使っていますか?

銀行から融資を受ける上で、ちょっとでも体裁よく見せるために、ワードで作成・プリンタからの出力ではなく、きちんとデザイン・印刷された会社案内が欲しい。

というように、普段の営業活動にはほとんど必要としていない会社もありますが、大抵は新規顧客に対して、会社の規模、信頼性、安心感をきちんと伝えるという、取引のきっかけを作るツールとして活用しています。

さらに、営業ツールをシンプルにするために、会社案内と商品カタログをひとつにまとめたものや、良い人材を確保するためのリクルート用会社案内を別冊で作る会社も少なくありません。

会社案内、商品カタログ、リクルート用会社案内のイメージ

 

会社案内の内容

代表挨拶・会社概要・沿革・経営理念といった基本情報のみなら、A4・4ページ構成。

もっと詳細に、会社の事業領域・製品(サービス)概要・開発環境・設備・社会貢献活動などを掲載するなら、8~16ぺージくらい。

商品の詳細な情報までを紹介するとなると、その分のぺージがプラスされていきます。

リベラルでは、会社案内の用途や掲載したい内容、予算をお伺いした上で、ぺージ構成からデザイン、コピー、社長や社員への取材、撮影といった、企画・提案・制作・印刷・納品までを、すべてワンストップで対応しています。

会社案内のヒント

・8~16ぺージくらいのボリュームのある会社案内の場合、会社概要・沿革といった、期ごとに変更になる情報を入れてしまうと、その都度印刷仕直しになってしまいます。情報の変更が他に発生しない場合には、会社概要・沿革のみ別紙にすることで、印刷コストを抑えることができます。

会社概要・沿革のみ別紙にすることで、印刷コストを抑えた会社案内の例

 

・訪問先に合わせて、営業が中身をカスタマイズできるように、事業領域・製品(サービス)概要・開発環境・設備・社会貢献活動といったカテゴリーごとにバラして、ポケットのついたフォルダに入れる、というスタイルも、営業主体の会社にはよくあるパターンです。

ポケット付きのフォルダのある形式の会社案内の例

 

まとめ

広告を制作していない会社はありますが、会社案内を制作していない会社はほとんどありません。

リベラルでは、一社でも多くの会社のお役に立つために、数多くの会社案内の制作を任せていただいております。御社のことを理解する上でも、さらには会社の顔となるツールを制作させていただけることにおいても、会社案内の制作というのは非常にやりがいのある仕事です。

また、リクルートについて、現在の主流はwebになっていますが、学生向けの会社説明会などで必要になるツールも、様々な業種にわたって制作しています。

会社案内からはじまる、会社同士のおつきあい。 新規制作はもちろん、今の会社案内の見直しまで、ぜひお気軽に、リベラルへご相談ください。