恋は雨上がりのようにの主題歌『フロントメモリー』がとても良い


リベラルの芸能・文化・スポーツ情報担当の深澤です。
映画『恋は雨上がりのように』の公開が始まりました。

眉月じゅん先生の同タイトル漫画が原作になっています。
週刊スピリッツで読み、漫画も全巻購入して揃えているくらい好きな漫画なので、
実写化が発表されたときは世界観が壊れたら嫌だなぁと思っていました。
ただ、キャスティングが素晴らしかったので、
そんな不安はあっという間に吹き飛びました。
近藤店長=大泉洋さん、あきら=小松菜奈さんがぴったり過ぎる!!
その他にも濱田マリさんや戸次重幸さんもかなりイメージ通りなので、
違和感なく映画を楽しめましたっ!
ここまで映画の内容を少しばかり書きましたが、
映画ブログは他の営業が書いているのでこの程度で控えます。

今回の本題は、テーマソングになっている『フロントメモリー』がとても良いという話です。
歌詞の内容・曲の疾走感が映画にかなりマッチして、
漫画の60話で主人公のあきらが『フロントメモリー』を聴いているシーンもあります。

アーティストは鈴木瑛美子×亀田誠治。
鈴木瑛美子さんを知らない人もいるかと思うので、
簡単に説明すると、テレビに出演して歌がうますぎる女子高生として話題になり、
お菓子メーカーの湖池屋のCMでもその歌唱力を披露しいていた18才のゴスペルシンガーです。
亀田誠治さんは元東京事変のベーシストで音楽プロデューサー。

実はこの曲、『フロントメモリーfeat.川本真琴』としてリリースされてます。

アーティストは神聖かまってちゃんですが、
歌っているのは川本真琴さん。
川本真琴さんと言えば、数々のヒット曲を生み出したアニメのるろうに剣心で、『1/2』が使われて大ヒットしました。
*深澤的には、るろうに剣心に使われた曲だとCURIOの『君に触れるだけで』が好きです

で、オリジナルの『フロントメモリー(の子vo.ver)』は、神聖かまってちゃんのボーカルのの子さんが歌ってます。

好き嫌いが分かれるアーティストですが、
独特な歌詞のセンスは秀逸です。

カバー曲って批判されることが多いイメージがあるのですが、
『フロントメモリー』に関しては、どれも良いなぁと感じています。
アーティストが違うと別の感じで伝わってくる不思議さも魅力なのかと。
聴き比べているとそれぞれの好みがあると思いますが、
深澤は『フロントメモリー(の子vo.ver)』のちょっとした悲壮感が漂う感じが好きです。

まとめで言いたいことは、神聖かまってちゃんのの子さんの歌詞のセンスが天才的なので、
みなさんも神聖かまってちゃんを聴いてください。
*ただ、全国の佐藤さんは『夕方のピアノ』を聴くのは避けてください。

おまけ
漫画の作者の眉月じゅん先生と神聖かまってちゃんのの子さんの対談記事があったので、
こちらも見てみてください。

トップ画像引用元:https://natalie.mu/eiga/news/276496