第1回 自主研修@横浜


営業鈴木です。

さぁ! 盛り上がってまいりました!
第1回(できれば1回限りにしたい) 自主研修@横浜。
中央林間開闢以来、最も深遠な事情により自主研修を実行してまいりました。
テーマは、横浜の普段あまり行く機会が少なそうな博物館・資料館を紹介しつつ、歴史的かつ業務に役立つ知見を得る! です。

横浜市市営地下鉄ブルーライン「関内駅」を出発。
馬車道を海の方へ歩を進めてまいりますとまず見えてくるのが、日本初のガス灯設置の記念碑です。

そう、横浜は文明開化の土地。
本邦初が多いのです。
すぐ近くに「日本写真の開祖 下岡蓮杖」の碑もあります。

そうこうしているうちに、1館目に到着。
JICA横浜 海外移住資料館です。

ここは明治以降、海外へ移住していった日本人の足跡や生活などを展示する資料館です。
横浜の大桟橋から多くの移民船が出て行ったことから、大さん橋を望む場所に設置されています。
想像以上の多くの移民が日本から旅立って行ったことに驚きます。
移民先で日本人としてのアイデンティティを持ちつつ、移民先に同化していく苦労が胸に迫ります。

ここでは、移民募集の広告も展示されていました。

このシンプルで力強いコピーとクリエイティブ!
いや! これでいいんじゃないかと思えてきます。

次に向かう途中で、横浜赤レンガに立ち寄り。
またまた横浜発祥。アイスクリームをチェック。
現代風にアレンジした明治時代のアイスクリームの味を味わえる「YOKOHAMA BASHAMICHI ICE(ヨコハマ バシャミチアイス)」

勿論しっかり味も確認してきました。

次は、岩崎ミュージアムです。

展示物の撮影は禁止なので、外観をお楽しみください。

ここはファッションに関する資料やアール・ヌーボー期の工芸品などを展示しています。
個人的には“エミール・ガレ”の作品がまとめて見れたのが眼福でございました。
実はここもまた日本初です。
日本最初の西洋式劇場「ゲーテ座」の跡地に建っており、ゲーテ座を記念して「山手ゲーテ座」も併設されています。
また、体験コーナーでは有料ですが、ルネッサンスやロココなどの時代衣装を着て記念撮影ができるので、横浜の思い出にいかがでしょうか。

横浜観光を意識しつつの研修でした。
横浜散歩の参考にしてください。

それでは第2回でお会いしないように(ありそうな気がしますが…)、頑張りましょう!