JRA年度代表馬が決まりましたね


デザイナーIです。2018年も始まりました。

早速ですが、2017年のJRA年度代表馬が先日1/9に決まりました。
競馬は好きなのですが、土日のお休みを競馬に費やすわけにもいかない事情があり、なかなか見れないのが現状です。
ただ、毎年この時期発表される年度代表馬はチェックしておきたいとこです。

まずは、各部門から。

最優秀2歳牡馬 ダノンプレミアム
最優秀2歳牝馬 ラッキーライラック
例年通り、2歳G1を勝った2頭が順当。

最優秀3歳牡馬 レイデオロ
最優秀3歳牝馬 ソウルスターリング
秋の飛躍がイマイチだった、ダービー馬と
オークス馬が秋の連戦を高望みしすぎた感のあるソウルスターリング。

最優秀4歳以上牡馬 キタサンブラック
最優秀4歳以上牝馬 ヴィブロス
人気と実力が合致したご存知、北島三郎氏の持ち馬と
ハマの大魔神こと、佐々木主浩氏の持ち馬である有名人馬主同士の受賞。

 

最優秀短距離馬 レッドファルクス
父スウェプトオーヴァーボードという派手ではないが、確実に追い込みのきく競馬が好きでした。

最優秀ダートホース ゴールドドリーム
混沌としてる中、外人ジョッキーがはまったところが大きい。

最優秀同障害馬 オジュウチョウサン
みてないから??。

ということでした。

 

そして、年度代表馬は2年連続でキタサンブラックでした。

2017年だけでも
大阪杯(GⅠ)
天皇賞(春)(GⅠ)
天皇賞(秋)(GⅠ)
有馬記念(GⅠ)
通算中央GⅠ7勝という年間を通じての活躍は文句のない戦績だったと思います。

さて、そのキタサンも引退して種牡馬に。
種牡馬として社台スタリオンステーション(北海道安平町)でけい養。
シンジケートは60口で組まれ、総額は13億5,000万円。
ディープインパクト(51億円)、キングカメハメハ(21億円)などに比べても安い価格で、
種付け料も500万円と低く設定される見込み。ちなみにディープインパクトの種付け料は4,000万円。

キタサンの父ブラックタイドの戦績は重賞を1度しか勝っていない
言ってしまえば大したことのない競走馬。
ディープインパクトの全兄。というだけで種牡馬になっている。

生産市場は繁殖牝馬も含め既にディープ産駒、サンデーサイレンス系が飽和状態。
正直、種牡馬として成功するのは難しいのではないかと思います。

順調ならば、2021年に2歳の産駒がデビューの予定です。