皆さんも正直に生きましょう。

こんにちは営業8年目の兼子です。
最近映画をよく見ます。R指定映画を率先して鑑賞しております。
営業8年目にもなると、エッチな動画ではないのよね。もう映画なのよ。
エッチなものを見に来てるのではなく、あくまで映画を鑑賞していたら、エッチなシーンがたまたまあった。この運命的な、偶発的なものに強く惹かれるわけです。
芸術をたしなんでいる時にふと飛び込んでくるエロ。
この見つけちゃった感こそ、営業8年目の私が求めているものです。

そんなこんなでNetflixというグランドラインを、ひとつなぎの大秘宝を求めて航海していたのですが、
ネットフリックスには「ただいまあなたが視聴しているコンテンツ」やら、「あなたへのおすすめ」やらで、自分が今観ているコンテンツ、そんなあんたが出会うべきコンテンツを紹介してくれるありがたい機能があります。

もちろん我がリストはピンク色。桜色に染まっております。
拓也さんが今出会っている作品。そしてそんな拓也さんに出会ってほしい作品。こちらになります。とNetflixさんが提言している状態です。
おすすめトピックのジャンル欄には官能の二文字が常備しているという安定の布陣。

そして気づく。ネットフリックスのアカウントを両親と共有していることに。
青ざめる僕。
拓也さんが視聴中のコンテンツ「ちょっとエッチなアイアンメイデン」を今私は両親に向けて発信している。

慌ててthe earthやら、OUR PLANET-私たちの地球-を再生し、
おすすめ欄をクジラの産卵に変えてみたが、
並びが「the earth」「OUR PLANET 私たちの地球」「ちょっとエッチなアイアンメイデン」となり、ピンクコンテンツの後にネイチャー系を攻める謎の異常者っぷりがそこはかとなく漂っている。

もうあきらめようと思いました。
営業8年目だし。そんなピンクコンテンツの視聴履歴を親に晒すくらいいいじゃないの。ほら、息子元気にやってますよという親を安心させるメッセージにも前向きに考えればとらえられるし。
皆さんも正直に生きましょう。

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