シンガポール発、ポイ捨てしたゴミから顔が判ってしまう広告が誕生!

シンガポール発、ポイ捨てしたゴミから顔が判ってしまう広告が誕生!

こんにちは!

今回のブログでは私の見つけた海外の面白い広告を紹介いたします。みなさんは「The face of litter」という言葉を聞いたことはありますか?日本語訳すると、「ポイ捨てした人の顔」でして、香港で話題になった広告なのです。

日本ではあまり問題にはなりませんが、世界では「ポイ捨て」問題が深刻化しています。その中の一つが香港。そこで香港の非営利団体と、大手の広告代理店が協力して行ったプロモーションが、ポイ捨てされた小さなタバコの吸い殻やチューインガムからDNAを抽出し、そこから顔を再現した3Dのポスターをバス停に貼り出すというもの。

どれほど精密に再現できるかという問題はありますが、微量なDNAだけで顔が創造できてしまう。すごいですよね。そして、たった一回のポイ捨てだけでも、自分の顔が人目にさらされる、そんな恥を考えたら恐ろしいですよね。DNAから情報を抽出する技術や3Dの技術が発達しているからできる、現代の広告だなと感じました。

 

広告業界は日々、進化しています。その中で新人の新しい発想で素敵な提案ができるよう頑張っていきたいと思います。