シンガポール発、ポイ捨てしたゴミから顔が判ってしまう広告が誕生!

シンガポール発、ポイ捨てしたゴミから顔が判ってしまう広告が誕生!
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こんにちは!晴れて今年社会人になりました、企画営業課新人の平尾です!

さっそく自己紹介をさせて頂こうと思います。下の名前は「旭絵」といいます。読めますか?この名前、ストレートに読めた方数少ないのです。正解した方、ぜひリベラル平尾まで連絡してくださいね!笑

この前、運転免許の更新に行ったのですが、免許送付をして下さる警察官の方が「平尾・・あさえさん?」と期待通り間違えてくれました。

実は「あきえ」と読みまして、安部総理大臣の奥様、安倍昭恵さんや土曜日のお昼の情報番組で人気の鈴木あきえちゃんなど、意外といるんですよ~。この機会にぜひ、ぜひ、名前を覚えて頂けると幸いです!

 

さて、今回のブログでは私の見つけた海外の面白い広告を紹介いたします。みなさんは「The face of litter」という言葉を聞いたことはありますか?日本語訳すると、「ポイ捨てした人の顔」でして、香港で話題になった広告なのです。

日本ではあまり問題にはなりませんが、世界では「ポイ捨て」問題が深刻化しています。その中の一つが香港。そこで香港の非営利団体と、大手の広告代理店が協力して行ったプロモーションが、ポイ捨てされた小さなタバコの吸い殻やチューインガムからDNAを抽出し、そこから顔を再現した3Dのポスターをバス停に貼り出すというもの。

どれほど精密に再現できるかという問題はありますが、微量なDNAだけで顔が創造できてしまう。すごいですよね。そして、たった一回のポイ捨てだけでも、自分の顔が人目にさらされる、そんな恥を考えたら恐ろしいですよね。DNAから情報を抽出する技術や3Dの技術が発達しているからできる、現代の広告だなと感じました。

 

広告業界は日々、進化しています。その中で新人の新しい発想で素敵な提案ができるよう頑張っていきたいと思います。

何かやりたいことや気になっていることがあれば何でも検討いたしますので、ぜひぜひご連絡してください! そして、社会人の先輩方、色々勉強させて下さい!宜しくお願いします(^^)