自宅で燻製作ってみた!


連日雨天、寒い日が続き秋を越えて冬になってしまいそうな今日この頃、今月もやってまいりました、趣味などを中心に身近に起こった事など、徒然なるままに書き綴っていく、新規事業部柳澤♂のブログ、11月編です。

お酒は弱くて全然飲めませんが、外でご飯を食べるイベントが好きです。

お花見、キャンプ、バーベキュー、花火大会、ビアガーデン、お祭り、フィードフェスなどなど。その中のキャンプやBBQの時に、その時によく、卵、チーズ、ベーコンの燻製を作ります。燻製の何とも言えない香りでソフトドリンクの減り方も加速しちゃいます。

そして、前々から思っていたのですが、『自宅でももっと、頻繁に燻製が食べたい!!』という事で、テーブルトップスモーカーなるものを買ってみました。

画像出典:オークス株式会社

テーブルトップスモーカーは、自宅で簡単、お手軽に燻製が作れるスモーカーです。スモークチップとスモークウッドが使えるので熱燻と温燻の両方に対応できる優れもの。

 

燻製知識!!

燻製の作り方は、温度によって3つの種類があります。熱燻、温燻、冷燻です。
簡単に説明しましょう。

熱燻は、温度が80℃以上で、燻製時間は10~30分程度で作ります。スモークチップを使いスモーカーを火にかけて加熱します。特徴は、食材の水分は多く残っているのでジューシーですが、保存性はほどんどなく、煙をかけた食事としての意味合いが強いです。

温燻は、温度が50~80℃で、燻製時間は30分~6時間程度で作ります。スモークウッドを使い、スモークウッドに直接火をつけて使用します。煙をかける時間も長く、水分も5割ほど失われますので保存性は増し、数日~1週間程度保存が可能になります。

冷燻は、温度が25℃以下で、燻製時間は数日から中には3週間掛けて燻します。スモークウッドを使いスモークウッドに直接火をつけて使用しますが、食材からは50㎝以上離して、熱を与えないようにします。水分がほとんど飛んでしまうので保存性は高く、1カ月以上という長期保存が可能になります。しかし出来上がりは少々硬くなり、食材の風味も若干落ちてしまいます。

 

ではでは、早速、燻製卵を作ってみたいと思います。

卵に味を付けます。いつもは特製タレを作るのですが、今回は簡単にめんつゆに1日間漬け込みました。

水分をキッチンペーパーなどでふき取ってから、さらに30分程度冷蔵庫の中で、乾燥させます。

ここでしっかり乾燥させないと、出来上がった時に酸っぱくなります。最も多い燻製の失敗あるあるです。

 

カセットコンロ、スモークチップ、スモーカーを用意して準備万端。20程度熱燻します。

ここではカセットコンロを使います。家のコンロを使うと、空焚き防止装置が作動して、強制的に火を消されてしまいます。

 

途中経過はこんな感じ。

 

20分燻してこんな色になりました。普通のたまごと比べるとしっかり燻されたのが分ります。

 

続いて、燻製ポテトサラダも作ってみたいと思います!!

卵と同じようにベーコンを細かく切り、冷蔵庫で1時間乾燥させます。

 

ベーコンは、温勲で燻してみたいと思います。スモークウッドに火を付けて、1時間程燻してみました。

 

ビフォー、アフターはこんな感じです。

 

卵も燻しました。

 

じゃがいも、ニンジン、玉ねぎに燻した卵とベーコンを加え、塩・コショウ・マヨネーズ等で味を整えます。

 

完成した燻製ポテトサラダがこんな感じです。じゃがいも、ニンジン、玉ねぎも燻製にした方が、燻製感が出てさらに美味しいのですが、スモーカーが小さくて1回で燻せない事と、野菜は水分が残って酸っぱくなることが多いので今回は、卵とベーコンだけ燻してみました。

そして、そのお味は・・・、卵もポテトサラダも絶品!!やっぱり燻製は美味しい~!!

という事で、これからもちょくちょく燻製を作って楽しみたいと思います。

また、新しい燻製を作ったらブログにアップします。乞うご期待。目指せ!燻製マスター

ではでは~、また来月。