日本で一番早くオープンするスキー場はどこ?スノボやスキーにまつわるあれこれ

今年はスノボれない!? - 広告生活

7回目を迎えました新規事業部の柳澤♂のブログ、今回も自分の趣味を中心に身近に起こった事等、徒然なるままに書き綴っていきたいと思います。

1月になり寒くなってきますね。冬ですね。冬と言えばウィンタースポーツ!ウィンタースポーツといえばスノーボードだと思っている柳澤です。

今年は、エルニーニョ現象の関係で暖冬とのことで、暖かい冬は歓迎なのですが、山に雪が全然降っていません。(今日は関東でも雪が降りましたけどね)

どれぐらい降っていないかというと↓のぐらい降っていません。

雪がありません
出典:朝日新聞(昨年の12月12日現在)

びっくりするくらい雪がありません!
出典:毎日新聞(同12月23日現在)

1月中旬の現在でも全面滑走が可能なスキー場は、ほとんどありません。そんな雪不足な年にも関わらず、17年ぶりにスノーボードを新調しちゃいました。

首都圏お住まいのスノーボード、スキー板、ウェア、その他アクセサリーを購入を考えてる方、特に最新モデルが必須でなく、なるべく安く買いたい方、神田駅周辺のスポーツショップで探すことをおすすめします。厳密にいうと神保町駅から小川町駅の間の靖国通り沿いになるのですが。なぜかと言うと、

  1. ミズノ・石井スポーツ・ムラサキスポーツ・ビクトリア・アルペンを筆頭に大小様々なショップが約1Kmの間に40軒以上ひしめき合っている。
  2. 知識が豊富でフレンドリーな店員さんが多い。
  3. 型落ちのボード・板がとにかく激安。1年落ちで50%OFFは当たり前。(ネットで買うよりも安かったです)
  4. 型落ちだとデザイン・長さや形状が自分にあった物が少ないですが、店舗数が多いので、何軒か回ると結構見つかる。
  5. 最新モデルから型落ちまで種類が豊富
  6. 値引き交渉が可能(これ意外と面白い。値引きはもちろん。ワックス掛け、アクセサリーのサービス等も交渉できちゃいます)
  7. 現物が見れる

等など・・・そんなこんなで、神田周辺のショップを2週間に渡り、練り歩いた結果↓を購入しました。

 

●新調スノーボード
メーカー:savander
生産国:日本
形状:ハイブリッド
モデル:2015年モデル(1年落ち)
バインディング:K2 HURRITHAN 2015年モデル
割引率:50%OFF

●旧スノーボード
メーカー:K2
生産国:アメリカ
形状:キャンバーボード
モデル:1996年モデル?(確か当時の2年落ち)
バインディング:K2 
ブーツ:K2
割引率:70%OFF

新旧ボードの交代式
※左がsavander 右がK2(16年間ありがとう。)

新しいアイテムを手に入れるとワクワクしちゃいますね。

では早速、ゲレンデへ・・・と行きたい所なのですが、スノーボードは購入しただけではすぐには滑れません。買って早々お手入れ(チューンナップ)が必要です。

滑ろうと思えば、滑れなくもないですが、長持ちさせたいなら最初のチューンナップは重要になります。最低限、エッジ研磨、ベースワックス、滑走ワックスを掛けるべきかと思います。

17年ぶりのNewボードですし、人生最後のボードになるかも(次の17年後は五十路を越えちゃうので)しれないので、手厚いチューンナップをしてみました。

 

●今回のチューナップ
(1)ベースサンディング:
購入後のボードでもソールは、真っ平らではありませんので、ボードの状態をチェックしフラットを出すことで操作性をあげます。

(2)ストラクチャー加工:
雪面とボードの滑走面の間に発生した水分を効率的に排水するために細かな溝(ストラクチャー)を入れ、ボード本来の滑走性能を引き出します。

(3)エッヂビべリング:
滑走時に使用する有効エッヂに手を加えます。フラット時は引っかからず角付け時はグリップするように仕上げます。

(4)サーモバックワクシング:
近年、減圧式のものなどありますが、一定の温度(ワックスの融点60℃)で6時間×2回の12時間をかけてじっくりとベースワックスを浸透させています。ボードへは一切負担をかけることなく通常ホットワックスの深度約3倍、質量約4.5倍になるワックスを入れてもらいました。

 

なんだかんだで結構な出費になってしましたが、これで柳澤いつでも雪山に行けます!!誰か「私をスキーに連れてって」(笑)←これわかる人同世代以上の方ですね。原田知世さん可愛かったです。

「ゲレンデ美人」今では「ゲレンデマジック」を流行らせたのもこの映画です。見た事がない方でも、挿入歌の松任谷由実「恋人がサンタクロース」は聞いたことがあるのではないでしょうか。名作映画です是非レンタル等で見てみて下さい。

 

さて、シーズンも本番を迎え(すでに本番になっているはずなのですが・・・)今年は何回雪山にいけるのでしょうか?出来れば、4~6回ぐらいはいければいいのですが、冬将軍様早く来てくだいさいませ。

 

話は変わって、日本で一番最初にオープンするスキー場ってご存知でしょうか?ここ数年は毎年同じところなんですが。寒い地方のだろうから北海道のスキー場だろうと思われる方もいるかと思いますが、実は富士山麓にあるスノータウンYeti(イエティ)なんです。

毎年10月20日前後の週末にオープンします。今年は、10月16日(金)にオープンし、17年連続で日本一です。アイスクラッシュシステム(ICS)により、氷を砕いて雪を作ります。また、オープン当日は、10月下旬と言うこともあり仮装で入場すると滑走料(リフト1日券)が無料になるイベントをやっております。

仮装スキー・スノボ...楽しそうです! 次は是非...

画像引用 @S[アットエス] http://www.at-s.com/

日本で一番最初にオープンするスキー場と言うことでニュースなどに取り上げられる可能性が高いのに、その上、仮装で入場すると滑走料を無料にする工夫を加えることで、見た目もユニークになり、さらにニュースに取り上げられ易くなっているのではないでしょうか。

リベラルでは、広告を作成するだけではなく、目的に沿った媒体の紹介やイベントの企画などのご提案も承っております。お問い合わせは弊社営業担当までお願いいたします。

サムネイル画像 出典
墨絵イラストレーター・茂本ヒデキチ公式サイト『NEOBLACK~新墨の軌跡』http://www.hidekichi.com/top.html