ロードバイク始めました!!


営業の栁澤♂です。

四十路を手前に、年々、運動から遠ざかり、いい加減メタボリックなこのわがままボディーをどうにかしないと、そろそろ成人病になってしまいそうなので、なにか新しい運動を始めよかと思い、とある漫画の影響もあり、ロードバイクを購入しました。

とある漫画とは・・・そう「弱虫ペダル」です。

弱虫ペダルとは、アニメヲタクな主人公小野田君が、小学生の頃から秋葉原に行く時に、電車賃を浮かすため、自転車で往復90キロを毎週末通っていたら、知らない間に脚力がついていて、高校生になった時にひょんなことから自転車部に入部し、インターハイで大活躍しちゃうロードバイクスポコン漫画です。気になる方は、一回読んでみて、面白いから。

そんな弱虫ペダルで主人公達が乗っている数々のロードバイクは、高校生では買えないような高価な自転車が多く出てきます。ロードバイクってピンキリですが、本当に高いんですよ。100万円超えなんてザラに売っています。そして、車体はとても軽いので(8キロぐらい)、盗難が多いのだそうです。例え、チェーンでロックしていても、ワゴン車で乗り付けて、チェーンを切って、ものの1分で100万の自転車が盗難されることもあるとか。怖いですね。

 

てなことで、弱虫ペダルのロードバイクを一部紹介します。

小野田君(主人公)=BMC/約80万円

鳴子君(小野田君の同級生)=PINARELLO/約45万円

巻島君(小野田君の先輩)=TIME/約60万円

真波(ライバル校箱根学園のヒルクライマー)-LOOK/80万円

 

で、柳澤のお小遣いではそんなロードバイクは買えないので、と言うか初心者にそんなバイクは豚に真珠になるので、3年が卒業してからキャプテンになり、人気がでた弱虫ペダルのキャラクター手嶋君と同じ、カーボンキラーで名高い「cannondale」を『中古←ここ重要(笑)』で買いました。
※カーボンとは、カーボンファイバーの事で、軽く、剛性も強いが、とても高い素材の事で、上記の4つの自転車はすべてカーボン製です。いつかカーボン製のロードバイクを買ってやる!!

ということで、ロードバイクを買ったので、週末早速颯爽とライドオン!!してみました。

自転車は軽いし、ギアいっぱいあるし、スピードもグングン出でます。時速30キロ程度ならすぐに出せますが、当然自転車なので、車道側を走るのですが、慣れていないのもあるかもしれませんが、車との車間が非常に怖いです。特に大型車やバスが・・・。

 

そこで、車道を走らないで楽しめるサイクリングコースを調べてみたら、ありました。

打って付けのサイクリングコースが!!

大和市民、相模原市民ならみんな知っているはず、神奈川と東京の県境であり、大和市・藤沢市と横浜市の市境を流れる境川!その川沿いにサイクリングコースがありました。

↑地図でいうとこんな感じ。赤い線が境川です。

© OpenStreetMap contributors

リベラルのある中央林間から江の島まで片道約30キロ。一部一般道路(藤沢駅周辺)を通りますが、ほとんどがサイクリングコースで、車の心配をすることはなく、休憩所もあります。休憩所は、中央林間から江の島までの、だいたい中間地点にあり、サイクルラック、トイレ、自動販売機、水飲み場、ベンチ等も設置してあるので、とてもありがたい。※写真撮るの忘れました。

 

で、実際走ってきました。境川とサイクリングコースです。

真ん中の鉄塔の横にあるニョキっと建っている建物が、横浜薬科大学が誇る図書館棟らしいです。旧横浜ドリームランドのホテルで、最上階には回転レストランがあったとか、なかったとか。図書館になって最上階の回転フロアはどうなったのでしょうか??気になるので今度行ってみたいと思います。

2時間ほど走るとようやく江の島が見えてきました。

そして、2時間15分掛かって、片瀬江ノ島駅に到着です。

江の島駅の目の前にある橋↑これ、この下に流れているのが境川です。ずっと遡っていくと、藤沢市、大和市、相模原市を通って、城山湖周辺まで続いています。

折角江の島まで来たなので、有名な「とびっちょ」でランチを食べてみました。

かき揚げ丼です。ボリューミーでとても美味しいです。

 

まだまだ、走り始めたばかりなので、江の島まで片道2時間弱掛かりますが、1時間15分を目標に頑張ってみたいと思います。また、その他のサイクリングコースを調べてみると山あり海ありの神奈川県は、魅力的なコースいっぱいありました。海側では、三浦半島、鎌倉、江の島、茅ケ崎、山側では、津久井湖、相模湖、宮ケ瀬ダム等、色々楽しめそうです。そして、もう少し慣れてきたら、ヒルクライマー聖地「ヤビツ峠」にも挑戦してみたいと思います。

 

そんなロードバイクを始めた今日この頃、三日坊主にならないように気を付けます。

ではでは~、また来月。