世にも奇妙な書物たち

どうも CDのTです。

突然ですが、世界には
誰が、どんな目的で、なにを書いたのか。
まったくわからない奇妙な書物があるんです。
今回は、そんな中二病あふれるネタで。

①ヴォイニッチ手稿

写真引用:https://uranai007.com/319/

写真引用:https://karapaia.com/archives/52274463.html

超有名な書物。
1912年にイタリアで発見された古文書で
発見者のウィルフレッド・ヴォイニッチの名前にちなんで
こう呼ばれています。

登場する人物は女性のみ。
未だにその内容は解読されていませんが、
印象的な挿絵とか文字の創造性は
たとえ偽造書だとしても素晴らしい。

ちなみにイェール大学でデジタル化されてます。

 

②ギガス写本

写真引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Codex_Gigas_facsimile.jpg

すごく大きい写本なので“ギガス”と呼ばれてますが
別名は「悪魔の聖書」。

ある修道僧が誓いを破って刑罰を受け
その苦しさに耐えるために一晩で写本することを誓いました。
でも、夜中に「やっぱ一晩じゃムリ」と悟り
堕天使ルシファーに契約を持ちかけます。
契約内容は「自分の魂と引き換えに写本を終わらすこと」。
結果、一晩で完成した写本には
悪魔への感謝の意として悪魔の絵が描かれた…
というのが、この写本にまつわる伝説とのこと。

ボリュームから推測すると、
この量の写本をするには通常20年くらいかかるとのこと。

作り話の産物だとしても
なんのために?という謎が残る素敵な逸品です。

③レヒニッツ写本

写真引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%92%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%84%E5%86%99%E6%9C%AC

ハンガリー・レヒニッツ市で発見された書物。
合計448枚の紙(1430年頃のヴェネツィア紙)が使われていて
内容は宗教的、世俗的、軍事的なシーンなどを表している(ような)
様々な挿絵と、横書き/右揃えで書かれた文章(らしき)ものは
792種類もの未知の文字で綴られているそうです。

解読はされていませんが
異教徒たちが共存する場所が書かれている…という説も

リテラーティ・ネメシュ・シャームエルといえ
歴史的な贋作作家の作品という意見があるんですが
贋作であることを決定づける証拠もない正体不明の逸品です。

 

以上、世にも奇妙な書物たちでした。

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