癒されたい、そんなあなたへ。 – 広告生活


ここ最近、癒しを求めているAD岡田です。

先週末、せっかくの休日は雨という生憎の天気でしたが、
家の中でじっとしているのは嫌だったので
家から近場で室内でも楽しめそうな「新江ノ島水族館」へ
自腹で家族を連れ出して行ってまいりました。
何年も湘南に住んでいるのにも関わらず、行ったことがなかったというのを到着してから気がつきました…。

初めての場所というのはテンションが上がります。

館内を歩き回った中で一番長く足を止めた場所は、クラゲのコーナー。
家族を忘れ、どれくらいの時間を眺めていたのだろうか…。
写真も必然的にクラゲばかり撮ってしまいます。

くらげ。

クラゲというのは恐竜よりもゴキブリよりも前から生息をしていたことを初めて知りました。
からだの約95%が水分で考える脳がないクラゲ。
目的もなくフワフワ浮いているクラゲに魅了されてしまいました。
何てのん気なんでしょうね。
世界初の3Dプロジェクションマッピングでのクラゲショーというのもあって、すごく良かったです。
ホール全体が潜水艦のようになり幻想的です。
現実を忘れ、ぼーっとしてしまいました…否、心地よすぎて寝てしまいました(笑)

本当の目的は、チームラボというプログラマ(アプリケーションプログラマ、ユーザーインター フェイスエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア)、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、
情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されている集団とのコラボレーションイベントである
「ナイトワンダーアクアリウム2015」
を見てみたかったのです。

■チームラボ(http://www.team-lab.com/
ナイトワンダーアクアリウム
http://www.enosui-wonderaquarium2015.com/

主観的で身体的な認識をテクノロジーにしたアートと、
行為の中からさらなる価値を生むデザインを中心に活動しており
世界からも賞賛を集めている集団です。
テクノロジー+アート+デザインの融合されたこのイベントは行く価値あると思います。
媒体にとらわれず、視覚・触覚を刺激するこのデザイン・アートはすばらしいです。
子どもだけでなく、大人も楽しめるのではないでしょうか。

17:00からこのイベントに切りかわるのですが、
子どもがぐずりだしたので見ることができませんでした。

なので、自分が見たかった一部を紹介します。

花と魚- 相模湾大水槽

花と魚- 相模湾大水槽

たくさんの魚で満たされた巨大な水槽に
プロジェクタによる映像が投影され、花々が咲き渡るアート空間。
動きに影響を受けながら、永遠と変容し続け、
鑑賞者が目撃する瞬間の絵は、二度と見ることができません。

呼応する球体と夜の魚たち

呼応する球体と夜の魚たち

光の球体は、人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、
光の色を変化させ、色特有の音色を響かせます。
そして、そのまわりの球体も呼応し、
同じ光の色に変化し音色を響かせます。
そして次々にまわりの球体も連続的に呼応していきます。

呼応する小さな海

呼応する小さな海

人が水槽のガラス面に近づくと、水槽の光の色を変化させ、
色特有の音色を響かせます。
そして、その近くの水槽も次々に呼応し、
同じ光に変化し音色を響かせていきます。

お絵かき水族館

お絵かき水族館

描いた魚たちが泳ぐ水族館です。
「紙」に自由に魚の絵を描くと、描いた魚とともに、
目の前の巨大な水族館で、その魚たちが泳ぎ出します。
自分たちの描いた魚に手をかざすと、
手をかざされた魚は、いっせいに逃げ出します。
エサ袋に手をかざすことによって、
魚にエサをあげることもできます。

まだまだあるのですが、見ることができずに残念…。
個人的には「お絵かき水族館」を子どもにも体感してもらいたかった…。
12/25(金)までが開催期間なので、必ず再度行ってみようと思います。

ちなみにクラゲの展示に力を入れている水族館を少し紹介。

■加茂水族館(クラゲドリーム館)

加茂水族館(クラゲドリーム館)
http://kamo-kurage.jp/

常時30~40種と世界一多い種類のクラゲを
展示する水族館としてギネスに認定。
クラゲ入りのラーメン・アイス・ジュース・コーヒーなど
珍しいクラゲ料理もあるそうです。

■新江ノ島水族館(クラゲファンタジーホール)

新江ノ島水族館(クラゲファンタジーホール)
http://www.enosui.com/show_kurage.php

11月1日から12月25日までの期間は
ホール内に光の雪が舞い、
美しいクリスマス演出を加えて上映。
クラゲの生態や“えのすい”のクラゲ飼育の歴史、
こだわりを、3Dプロジェクションマッピングを通して紹介。

■すみだ水族館(クラゲ万華鏡トンネル)

すみだ水族館(クラゲ万華鏡トンネル)
http://www.sumida-aquarium.com/

全長50mのスロープの壁と天井に
約5000枚もの鏡がしきつめられていて、
万華鏡のような世界を楽しむことができます。

■エプソンアクアパーク品川

エプソンアクアパーク品川
http://www.aqua-park.jp/

ゆらゆら漂うクラゲと、
時間や季節ごとに変わる音と光で演出された
幅9m、奥行35mという大空間で、
神秘的な世界をご体感できます。

■九十九島水族館海きらら

九十九島水族館海きらら
http://www.pearlsea.jp/umikirara/

九十九島周辺で確認されている
100種類以上のクラゲを
定期的に入れ替えて展示しています。

みなさんも、「出かけると疲れるから」ではなく
癒されに足をはこんでみてはいかがでしょうか?