このシーズンを待っていました。


こんにちは、営業の鈴木です。
さて今回の沖縄的生活は…。と言いたいところですが、今回は違うテーマでお送りします。
それは、Christmas songです。
決して沖縄ネタが無くなったからではなく、今回のテーマは時期を逃すと間抜けなので。

なぜクリスマスソングなのかというと、私がクリスマスソングマニアだからです。
※昨今、宗教的配慮からアレがアレしてアレなので、Holiday musicとかHoliday songとか言うようですが、ここではクリスマスソングで行きます。
他意はありません。完全に個人的な趣味の問題ですから、ご意見無用でお願いします。

ちなみに今、私のiTuneライブラリにはクリスマスソングが、
453アーティスト、115アルバム、1413曲入っています。

クリスマス当日の12月25日中に聞き終わるためには、21日の21時からノンストップでき聞き続けなければならない。と言うことになります。
どうかしてます。自分でも思います。
でも好きなものはしょうがない。

生意気にも私なりにコダワリがあり、クリスマスソングと認めるためには、40~50年間、まぁ少なくとも30年間は毎年クリスマス時期に歌唱・演奏されていなければならない、と言うものです。
いわゆるスタンダード化してなければクリスマスソングとは言いたくない。

では、どのような曲?と言う疑問もございましょうから、私のモースト・フェイバリットな3曲をご紹介します。

♪White Christmas
♪The Christmas Song (Chesnuts Roasting on an Open Fire)
♪Winter Wonderland

になります。結構ベタですね。
厳密にいえばWinter Wonderlandはクリスマスの曲ではないのですが、良いのです。
だってクリスマス時期にクリスマスソングとしてしか聞いたことないでしょう?
皆さん!

それぞれ大スタンダードなので、無数のバージョンがありますが、あえて言わせていただければ、White ChristmasはBing Crosby。

The Christmas SongはNat King Coleが決定版です。オリジナルですからね。やっぱ。

問題はWinter Wonderlandですが、ここはやっぱりDean Martinで。ほかの2曲とのバランスを考えて、同じくクルーナーで行きたいと思います。

 

ほかにも良い曲はいっぱいありますし、皆さんの好みもありますからご参考程度に開陳いたしました。
アルバムに関しましてはシチュエーション別に、家族で、恋人・夫婦同士で、あるいは友達とのパーティーでとお薦めはありますが、キリがないので興味がある方は直接お尋ねください。

1枚だけ、どんなシチュエーションにも対応でき、ぼっちクリスマスだって盛り上げる究極のアルバムを挙げておきます。
♪Ella Wishes You – A Swinging Christmas/ Ella Fitzgerald

選曲、アレンジ、バックの演奏すべて完璧ですが、何より歌が上手い!
そりゃそうだ。エラ・フィッツジェラルドだからね。
モハメド・アリに向かって「ボクシング強いですね」と言うようなもんだ。

この1枚があれば今年のクリスマスもバッチリです。

最後にちょっぴり沖縄的生活も。
11月末にまた沖縄に行ってきましたが、当然ショッピングセンターなどはクリスマスディスプレー一色でした。

でしたが、問題は気温。
日中は28度前後ありました。
終日半袖。寝るときは冷房をかけていました。
汗をふきふき、見るクリスマスイルミネーション。聞くクリスマスソング。
なかなか得難い体験だったことをご報告させていただき、このブログを〆させていただきます。

次回は、また沖縄的生活をお送りします。