「読者が必ず殺人犯になる!!」というミステリー小説を読んでみた


趣味などを中心に身近に起こった事など、徒然なるままに書き綴っていく営業 柳澤のブログ、今回はミステリー小説を読んでみた!です。

皆様、新型コロナウィルスの自粛生活いかがお過ごしですか??

リベラルも週2 or 3日間の出勤になって、早3週間!家の中に引きこもり、怠惰な生活を送っている柳澤ですが、このままでは勿体ないという事で、活字嫌いで、読書も嫌いなのですが、時間があるので、小説をいくつか読んでみました。

基本的に、文字を読むのが嫌いなので小説は、ドラマ化/映画化/アニメ化したもの・有名なもの・何かしらの賞を取ったもの・読みやすい作家・誰かの推薦図書を選ぶのですが、今回は、以前本屋に立ち寄った際に、ミニディスプレーに動画が流されていて、ちょっと気になっていた小説を読んできました。

その小説の名が、『最後のトリック』です。
なんと「読者が殺人犯」になるというミステリー界最後の不可能トリックに挑んだ小説です。

そして、本屋のミニディスプレーで流れていた動画が↑です。
マイナビ第5回全国高等学校ビブリオバトルの決勝大会で、優勝した白熱のプレゼンテーションです。

内容はと言うと、小説内でも「読者が犯人になる」ミステリーは不可能トリックだ!という形で話が進みます。そして、主人公のもとに、その不可能トリックのアイディアを、二億円で買ってほしい!とある人物から謎の手紙が届き、話が始まるのです。

序盤は、かなり面白くグイグイ読み進められますが、トリックを含めて読み終わった感想は・・・

┐(‘~`;)┌ でした。

マジで┐(‘~`;)┌感半端ないです。むしろ、それを味わってもらいたいです(笑)

総括して面白いは面白いですが、小説よりもマイナビ全国高等学校ビブリオバトルのプレゼンテーション動画の方を見て欲しいかもしれません。動画を見ると小説読みたくなりますよ。読書嫌いの柳澤が読んじゃうくらいですから・・・(笑)

そんな、不可能トリックで┐(‘~`;)┌感を味わった今日この頃、コロナ自粛が続きますが、あと少しのはずです。皆様の力を合わせて、コロナに勝ちましょう!!

ではでは~、また次回。

P.S 『最後のトリック』に興味ある方はお声掛けを!本貸しますよ!
Let’s Go ┐(‘~`;)┌感(笑)