メタヴァースが気になった。

どうもCDのTです。
ここ1,2年、よくメタヴァースって耳にします。
というわけで、調べてみた。

スペルは「meta-verse」。
語源は、超越や高次を意味する「meta」と
世界を意味する「universe」で、
1992年に発表されたSF小説 スノウ・クラッシュの
世界から名付けられた…うんぬん。

他にもメタヴァースの定義とかブロックチェーンとかNFTとか…
調べると、いろいろ小難しい単語で説明されてましたが
要約するとアバターでのコミュニケーション、経済やインフラも成立する
ネット上の“仮想空間”ってこと(めんどくさくなった)。

仮想空間を使ったプロジェクトやサービスなら
20年くらい前にセカンドライフとかあったので
特別目新しいものってわけでもなく、
ここ数年のコロナ禍であらためて注目されて
その進化に拍車がかかってる感じ。
つまり映画「サマーウォーズ」みたいな世界が
もうすでに現実味を帯びているってことですね。

他にも、メタヴァースな映画なら
「シュガー・ラッシュ : オンライン」とか

「レディ・プレイヤー1」とか

このへんを見ればおおよそ理解できる(らしい)。

最後に、今回調べてみて一番びっくりしたのは
仮想空間を制作するツール「Unreal Engine 5」の凄さ。

このツールで作った富山にある越中大門駅

このツールでのシティサンプルを利用したデモ映像(スーパーマン)

今でさえ、このクオリティ。

10年後、20年後、さらにその先
メタヴァースな世界がさらに進化していくと
どんなことになるのか、楽しみですね。

では。

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