パズドラ、ガンダムGジェネ、ドラクエ、どうぶつコレクション…スマホゲームは無課金派です!!


今月もやってまいりました、趣味などを中心に身近に起こった事など、徒然なるままに書き綴っていく、新規事業部柳澤♂のブログ、5月編です。

先月のブログの続きで、5月は先月購入したヨーグルトメーカーの話をしようと思ったのですが、商品がまだ届いていないので、残念ながらヨーグルトメーカーの感想の話は出来ませんでした。来月以降に乞うご期待!!

なので、今月はスマホゲーム(ソーシャルゲーム)のお話!以前にゲーム(主にテレビゲーム)の話題をしましたが、今回はスマホ版という事で・・・。

 

前回も話しましたが、僕は基本的にゲーム好きで、ゲームと一緒に育って来たと言っても過言ではありません。

今は、モンスターハンターXXで、暇を見つめてはアトラル・カを倒して、せっせとネセト装備の強化を図っている日々を送っています。そして、今年の7月29日には、待ちに待ったドラクエ11が発売されますね!!手軽にDSでやるか、高画質のPS4で楽しむか、悩みの種は尽きません(笑)

話を戻して、スマホのゲームは、暇な時間に手軽に、片手または指1本で遊べ、入手手段も気に入ったゲームをダウンロードする事で簡単に入手でき、基本無料で遊ぶことができます。とてもいい時代になりました。

ゲーム会社の収益は、ユーザーがゲームを有利に運ぶために購入するゲーム内の特定のアイテムやキャラクターを獲得するための課金ですが、ほとんどのユーザーはお金を払わないで遊んでいるようです。

とある調査だと、全体の5%程度しか課金をしていないのだそうです。が、パズドラで有名なガンホーの過去の売上高が1,730億円にもなったとの事なので、その5%の方々だどれだけ課金したのか、驚くばかりです。

 

さて、柳澤は、スマホゲームは課金しない事をモットーに無課金で遊ぶことにしています。

なので、暇を見つけてはスタミナを貯めてセコセコゲームをやり、レベルを上げ、レアアイテムを運よくガチャガチャでゲットしています。それを続けていると、スタミナが貯まると暇でもないのにゲームをやりたくなってきます。そうすると、テレビを見ながら、食事をしながら、出来れば風呂も入りながらゲームをやりたくなってしまいます。

一時期、4つのゲーム(ガンダムGジェネ、ドラクエモンスターズ、ワンピース、キングダム)を同時にやっていた時は、海外旅行中にホテルに帰ってくる(ホテル内はwifiがつながるため)とスマホゲームをやっていたら、一緒に旅行していた友達に激ギレされたことがありました。そこで改心し、ワンピース以外を泣く泣く削除して、現在に至ります。

スマホゲームって怖いですね。

 

ゲーム会社からすると課金が収入源になるので、あの手この手を使ってユーザーが課金するようにゲームを構成します。

レアなモンスターが獲得できるクエストを同時期に開催したり、期間限定レアモンスター・レアアイテムの出現確率をアップしたり、他のゲームとコラボしたり、と巧みな方法で課金へと誘います。

過去、それが行き過ぎたこともあり、当選確率0%ガチャやコンプガチャ(特定の複数アイテムをすべて揃える(コンプリートする)ことで稀少アイテムを入手できるシステムのこと)で、最後の1種類が出にくく設定されていたりと問題になったこともありました。

しかし、最近、タカラトミーの『アニアどうぶつコレクション』の課金方法が絶妙過ぎると話題になっています。

それが、こちら↓

まず、ゲームの内容は、未就学児童とその家族がターゲットで、動物フィギュア「アニア」の世界観を画面上で楽しめる知育ゲーム。

主に、

(1)動物を操作して楽しむゲーム
(2)動物のフィギュアやカードをコレクションするカードゲーム
(3)クイズバトルなどの対戦ゲーム

があります。5つのステージがあり、無料で遊べるのは最初のステージだけで、以降は課金が必要となります。

そして、課金が絶妙過ぎると話題になっているのが、幼児から親への「おねだり」機能です!!

課金段階になると、「パパ・ママにおねだりしてみよう!」と「おねだり」ボタンが出現。

  1. まいにちはみがきをします
  2. よるは、はやくねます
  3. きちんとおかたづけをします

という選択肢が並んだ画面に移動し、「やくそく」を選ぶと、「おねだりかんりょう!」と表示され、「パパ・ママにみせる」ボタンを押すと、親向けの課金ガイダンスに進みます。

 

http://www.takaratomy.co.jp/products/ania/app/

 

こんなお約束をかわいい顔をした息子に見せられたら、親としては課金せずには居られません。 親心をガッチリ掴んだユニークな施策になっていますね。

まぁ~、息子も娘もいないので課金はしませんが・・・(笑)

皆様もスマホゲームのやり過ぎにはご注意を!!

 

リベラルでも工夫を凝らした広告・興味を持ってもらうような企画やデザイン等をご提案しておりますので、お気軽にご相談くださいませ!

ではでは~、また来月。